三度のメシ。


こんばんは。
如月―寒さで着物を更に着る「着更着(きさらぎ)」から、とする説が有力。
へぇ、なるほど。
ゆうです。


もうちょっとでバレンタインですね。
そんなイベントとは関係ないところで生きている私なのですが、以前ラムレーズンを紹介した時に、「ラムレーズンを使ったチョコレートスイーツ、考えてみます」と書いちゃいまして。
なので作ってみました、チョコレートブラウニー。
栗原はるみさんのレシピのアレンジ故、「私のレシピです!」と胸を張れないところですが…。
私がチョコレートと相性が良いと思うものを寄せ集めて、どーんと投入しました。



ともだちのともだちは、みなともだち。


【材料】14cm×11cmの卵豆腐型1個分

無塩バター 50g

グラニュー糖 60g

卵 1個

アーモンドパウダー 25g

ビターチョコレート 75g

●薄力粉 20g

●ココアパウダー 5g

●シナモンパウダー 2~3振り

くるみ(ローストしたもの) 15g

干し白いちじく 4粒(20g)

オレンジピール 25g(大さじこんもり1杯くらい)

ラムレーズン 25g


【作り方】

1.バター、卵を常温に戻しておく。型にクッキングペーパーを敷いておく。

2.くるみ、いちじく、オレンジピールを刻む。チョコレートは刻んで耐熱ボウルに入れ、ラップをかけて電子レンジで約1分加熱、溶かして冷ます。オーブンは160度に予熱する。



3.バターをボウルに入れて練り、やわらかくなったらグラニュー糖を加えて白っぽくなるまでよくすり混ぜる。

4.卵を加えてさらに混ぜ、アーモンドパウダーを加えて混ぜる。

5.チョコレートを加えて手早くよく混ぜ、●を合わせてふるい入れ、さっくりと混ぜる。

6.まだ粉っぽさが残るうちにくるみ、いちじく、オレンジピール、ラムレーズンをちらして全体を軽く混ぜ、クッキングペーパーを敷いた型に流して表面をならす。



7.160度に熱したオーブンに入れ、約35分焼く。焼き上がったら型からそっと出して網にのせて冷ます。ほぼ冷めたらクッキングペーパーを外し、完全に冷ます。



適当な大きさにカットして出来上がり。


私はいつも35g入りの小さい袋のくるみを購入しているのですが、それを180℃のオーブンで10分ローストしたものをジップ付きの袋で保存して使っています。参考までに。
今回使ったオレンジピールは洋酒に漬けてあって刻んであるもの。



富澤商店(私のパラダイス)で購入。完全にドライになっているものとかいろいろあるので、それによって重さは違ってくると思います。お好みによって加減してみてくださいね!
レンジでチョコレートを溶かす場合、様子を見ながらやってください。少し形が残る程度レンジでチンして、あとは余熱で溶かします。怖い場合は湯煎で。
そして今回使った型はこちら。



卵豆腐の型をケーキ型として使うというのも栗原はるみさんのアイデア。いただいちゃいました。うふ。ケーキを型から外す時楽です。

チョコレートとシナモンの組み合わせ、好きです。子供のころ食べたチョコチップクッキーを思い出します。ドライフルーツも良い感じ。
珈琲をたっぷり淹れて頂きましょう~。


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明日に備えてリラックス。
ではまた~。


こんにちは。
まだ一歩も外に出ていない、引きこもり気味のゆうです。

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買い置き食材&早ゆでパスタレシピ
買い置き食材&早ゆでパスタレシピ 早ゆでパスタ検索

明日は天気が悪いから今日のうちに買い物を済ませたいと思いつつ、のんびりとブログ更新。嗚呼、早く出かけなきゃ。。

今日から寒さ本番の2月。服を着込んで、マフラー巻いて、「今日も寒いねー」があいさつ代わり。もう新じゃがは出回っているけれど、春キャベツはまだもう少し先でしょうか。
今回作ったのは小エビのピンクとキャベツのグリーン。パステルカラーのシンプルパスタ。
今は熱々のところを頬張りながら、これから訪れる春を待とうではないですか。



小えび:「私、可愛いだけじゃないのよ。」
良い出汁、出ます。


【材料】1人前

早ゆでスパゲティ(太さ1.6mm、ゆで時間3分) 100g

キャベツ 1/12個(約120g)

小えび 大さじ1

にんにく 1片

オリーブオイル 大さじ1

パスタ茹で汁 大さじ1

塩 適量


【作り方】

1.パスタ用のお湯を沸かす。にんにくの芯を取り除き、みじん切りにする。フライパンににんにくとオリーブオイルを入れ、弱火にかけ炒める。



2.キャベツを食べやすい大きさに切り、洗って水気を切っておく。にんにくの香りが立ってきたら小えびを加え、炒め合わせる。



3.お湯が沸いたら塩(分量外)を加え、2分30秒でタイマーをセットして茹でる。

4.パスタ茹であがり30秒前になったらフライパンにキャベツ、パスタ茹で汁を加え、中火で炒め合わせる。

5.茹であがったパスタを加え、炒め合わせる。味をみて足りなければ塩で調整する。

皿に盛り付けて出来上がり。


小えびはお好み焼きやタコ焼きに入れる乾燥のものです。



20g入りで100円くらい。塩気があるので、パスタの茹で汁とで味は十分。そんなに塩を加える必要はないと思います。
途中でにんにくが焦げそうだったら、火を止めてキャベツ待ちしてください。

小粒な小えびの出汁が効いています。おススメ。



よろしかったらお試しくださいませ~。


そしてそして。
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ところで。
先日カテゴリーの整理をしました。
今までレシピの記事はまるっと全部「今日の献立(レシピあり)」でまとめていたのです。
私は作らないとすっかりレシピを忘れてしまうので、自分で自分のブログ内を検索、本人が一番の利用者と云う事実…。私自身見づらさを感じておりました。
これで少しは利用しやすくなったでしょうか。


私はこれから外に飛び出します。
ではまたー。

えいッ。


こんばんは。
柚子胡椒常備推進派、ゆうです。

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買い置き食材&早ゆでパスタレシピ  早ゆでパスタ検索

今回も沢山届きました!パスタとパスタソース。もうパスタのストックがなかったのでとても嬉しい。日清フーズさん、レシピブログさん、ありがとうございます!!

今回のテーマが「買い置き食材」と云うことなので、どのご家庭にもあるであろう食材、買い足しても使い道に困らないであろう食材を意識して作りました。
しかも和えるだけの簡単さ。



茹でる→和える→食べる(美味しい。)の3ステップ。色の地味さは許して。


【材料】1人前

早ゆでスパゲティ1.4mm(ゆで時間2分) 100g

●ツナ缶(内容量80gのもの) 1/2缶

●なめたけ 20g

●柚子胡椒 小さじ1/2

●オリーブオイル 大さじ1

海苔 1/6枚


【作り方】

1.パスタ用のお湯を沸かす。

2.●の材料をボウルで混ぜ合わせる。



3.お湯が沸いたら塩(分量外)を入れ、パスタを指定時間通り茹で始める。

4.海苔の両面を軽くガス台の火で炙っておく。パスタの茹で汁をボウルに加え、もったりした感じになるまでよく混ぜ合わせる。

5.パスタが茹であがったら具の入っているボウルに加え、手早く和える。

皿に盛りつけ、海苔を揉んで散らして出来上がり。


【ちょっとのひと手間】
パスタの茹で汁を加える工程ですが、オイルを乳化させること、混ざりにくい柚子胡椒を均一に混ぜ合わせることを目的としています。味にばらつきがあると美味しさ半減ですからね!
海苔は炙ると香りが立ちます。パリっとして手で揉んだ時に細かくなり、パスタに絡みやすくなります。
ちょっとしたひと手間(ふた手間?)ですが、抜かりなく!

柚子胡椒がピリッと効いた、簡単パスタ。おススメです。




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ところで。

今回使ったなめたけ。



フタが可愛い。



ねこ。
このヘタウマ加減がニクい。
調べたら全部で32種類もあるらしい。すごい。あと31回楽しみがあるではないか。


世の中にはまだ知らない良いことが沢山ある!
今日は金曜日。良い週末を。。


こんばんは。
そう、苺ハンターとは私のこと(え?)、ゆうです。

苺シーズン到来。
クリスマス時期は高根の花だったけれど、町娘のような親しみやすさに。嬉しい。


そのまま食べるのも美味しいけれど、先日の誕生日ケーキの残りで作ってみました。



断面からチラ見えの苺の果肉が可愛い。


【材料】2枚分

薄力粉 100g

ベーキングパウダー 5g

砂糖 15g

塩 少々(親指と人差し指でつまんだくらい)

卵 1個

油 20g

豆乳(または牛乳) 60cc

苺(ヘタを取って) 80g

●砂糖 15g

●レモン汁 小さじ1

あれば飾り用の苺、生クリーム 適量


【作り方】

1.苺はヘタを取り、4つに切る。レンジにかけられる大きめのボウルに苺と●の材料を入れて和え、600Wの電子レンジで3分加熱する。灰汁(泡状になっているもの)を取り、再び600W で3分加熱して冷ましておく。











2.ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を計量し、ダマを潰しながらよく混ぜておく。

3.苺に卵、油を加え、よく混ぜ合わせた後、豆乳(または牛乳)を加えて混ぜる。それを粉類に加え、粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜ合わせる。



4.テフロン加工のフライパンを弱火で熱し、生地の半分を流し入れる。表面全体にぷつぷつと穴があき、きつね色に焼き色が付いたら裏返して裏面もきつね色になるまで焼く。

皿に移し、生クリーム、苺などのトッピングをして出来上がり。




【ポイント】

苺はレンジで加熱する時溢れる可能性があるので、必ず大きめのボウルを使用してください。粉類はふるった方が良いと思うのですが、溶け方の違うもの(粉類と砂糖・塩)をよく混ぜ合わせておくことでダマになりにくくなります。もしテフロン加工などのくっつかないフライパンがない場合は、よく熱した後にキッチンペーパーで薄く油を塗った物を使ってください。油が多いと表面がきれいに仕上がりません。生クリームがない場合は普通にシロップとバターでも十分美味しいです。
レモン汁で酸味を利かせた苺がホットケーキによく合います。お試しくださーい。

「甘くてジューシー♪イチゴスイーツ」コーナーにレシピを掲載中!

甘いもので和んだところで。
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ところで。

今の若い方は苺専用のスプーンの存在をご存じだろうか?(…なんて云うと、とっても歳をとった気分になるな。。)
私がかつてわんぱくキッズだった頃、苺、上白糖(グラニュー糖じゃなくてね!)、牛乳を器に入れてスプーンの背で潰して苺ミルクにするのが食べ方の主流でした。その為だけのスプーンと云うのがそれなのです(イラスト参照)。
昔は子供の数だけ苺スプーン、というくらい浸透していたものなのですが、コンデンスミルクの進出や苺の品種改良により衰退してしまったのでしょう。画像を探したけれど、ピカピカの新品のものは見つからなかったわ…。
よく見てみると苺のつぶつぶで潰しやすくしていたりして、デザイン的にも機能的にも考えられている。エラい。
実家に行けばまだあるかも知れない。探しに行こうかしらん。


苺スプーンに思いを馳せつつ。
ゆうでした。


こんにちは。
ビール共和国、ゆうです。


昨日の夜は友達夫婦を招待して鍋会を開催。
このふたりは以前職場が一緒で、今は私にランニングを教えてくれた師匠と呼ぶべき人。日頃の感謝をこめておもてなし。

先ずはメニューをご紹介。

塩ちゃんこ鍋。



鍋用の骨付きの鶏肉を圧力鍋で調理したのがポイントです。水、酒、生姜、葱の青い部分を一緒に火にかけて灰汁を取った後、圧力をかけて20分加熱、そのまま冷まします。骨から出汁が出るので味付けは塩だけで十分。骨まで軟らかく、そのまま冷ますことで鶏肉もしっとり仕上がります。
他の具材は白菜、長ネギ、エノキ茸、油揚げ、長芋入りの鶏団子、豚バラ肉。それと豆腐は入りきらなかったので、ある程度食べ進んでから投入しました(^_^;)
そのままでも、柚子胡椒で食べるのも美味しいです。

こちらはつまみ系の品々。



左上から時計回りに里芋とイカの煮物、以前レシピを紹介した切干大根のサラダ
下に移ってマッシュポテト+チーズせんべいといわしのローズマリー焼き、長芋の梅和え。

イカはなんと今回初めて捌きました~。目が怖いよ、イカ。多少手こずりつつも何とか出来ました。ふぅ。この煮物と切干大根のサラダはおかわりまでして食べてくれて好評でした。
そしてなぜだか好評だったのはマッシュポテト。レンジでチンしたポテトを潰し、バターと塩コショウを混ぜ、アイスクリーム位のかたさになるまで豆乳でのばしたもの。チーズせんべいを立たせるために作ったのよね。。
チーズせんべいはとろけるチーズを2~3分、レンジでチンしたもの。ブラックペッパーとドライパセリでそれぞれアクセント。ぱりぱり美味しい。
こちらも好評でした、いわしのローズマリー焼き。



三枚におろして縦半分に切ったいわしを塩コショウで味付けし、にんにく1片分のスライス、ローズマリー一枝分、酒、オリーブオイルでマリネしてフライパンで焼いたもの。小骨がさわるのが嫌だったので、身が崩れない程度に骨抜きで抜きました。それも食べやすくて良かったみたいです。
長芋の梅和えは白だしまかせの一品。たたいた梅干しと白だし、隠し味の砂糖を混ぜた物で長芋を和えました。最後におかかをぱらり。手が込んでいないのにこちらも好評。甘めの梅干しを使う場合は砂糖は入れなくても良いです。

中盤には揚げ物。



サモサっぽいスパイシーな感じの物を作りたくて適当にイメージで作ってみました。
美味しかったのだけれど、分量の調整が必要な感じがするのでレシピはいつの日か。

最後はオクサマのほうが来月誕生日なので、一足早くバースデイケーキ。



チョコレートプレートの文字がおどろおどろしい。これを上手にかける人、尊敬します。
サプライズにしたかったので、オクサマがトイレに行っている隙を見計らってあわててテーブルにセッティング。とても喜んでもらえました~。ヨカッタ。
珈琲豆を焙煎しておこうと思ったのですがすっかり忘れてしまい、日本茶で頂きました。。ちょっと残念。

そんなこんなで大いに飲み、大いに食べ、今朝数えてみたら500mlのビールの缶が10本、空いておりました…。いえ、3人でじゃく、女ふたりでです。。ダンナサマの方はあまりお酒に強くなく、アルコール3%のカクテル(ジュース!!)でほろ酔いになる人なのです。お酒は女の人の方が強いのかもしれませんねぇ。ふふふ。

そんな酒に溺れたワタクシ、レシピブログのランキングに参加中。



美味しいお酒に、美味しい料理、そして楽しい会話。最高ですね。
料理を褒められてちょっと調子に乗ってます。

あと少しで休みも終わり。良い時間を。
ゆうでした。