三度のメシ。


こんばんは、ゆうです。

夜なのに、朝食の話。

皆さんの朝食はご飯派ですか?パン派ですか?
自分で作る場合はご飯が多いのだけれど、母が用意する朝食はほとんどパンでした。その中で最も好きなのは、なんといってもホットドッグ!前日に下準備してあるのを見つけるとわくわくしたものでした。

ホットドックと云えば大概はパンにソーセージを挟み、ケチャップとマスタードで味付けしたものだと思うのだけれど、我が家のそれはちょっと趣が違うもの。今回はそんな「我が家のホットドッグ」を紹介したいと思います。




【作り方】 2本分

ホットドッグ用パン 2本

キャベツ 1/8個(約100g)

ソーセージ 4本

カレー粉 小さじ1/2

塩コショウ 適量

油 少々

マーガリン 適量


【作り方】

1.ホットドッグ用パンの切れ目にマーガリンを塗る。ソーセージに数か所斜めに切れ込みを入れ、油をひいていないフライパンで時々転がしながら炒める。

2.ソーセージを炒めている間にキャベツを太め(5mm位)の千切りにし、水で洗って水気をきっておく。



3.ソーセージに焼き目が付いたら取り出し、フライパンに油をひいてキャベツを炒める。少ししんなりしたらカレー粉、塩コショウで味付けし、キャベツから出た水気がなくなるまで炒める。

4.キャベツを二等分してパンにそれぞれ挟み、ソーセージも2本ずつ挟む。

5.オーブンを220℃に温め、5分ほど焼いて出来上がり!


キャベツはちょっと濃いめに味付けした方が美味しいです。今は少し知恵が付いて、いろいろ調味料を足したい衝動に駆られるけれども、ここは我慢。このシンプルな味付けが良いのです。このキャベツをパンをぱかーッとしたところに「これでもか!」と云う程たっぷり挟む。パンが割けない様に気を付けましょう!
前日に4までの工程をやっておくと楽ちんです。今回オーブンで焼きましたが、もちろんトースターでも。その場合は焦げやすいのでアルミホイルを上から被せて焼くと良いです。
キャベツたっぷり、元気が出るホットドッグです。我が家の母の味、ぜひお試しくださいませ!


【レシピブログの「10分でできる♪簡単!朝ごはん」企画に参加中!】

簡単!朝ごはんの料理レシピ簡単!朝ごはんの料理レシピ


そしてレシピブログのランキングにも参加しております!
バナーをクリックすると清き一票が入ります。



クリスマスになーんの予定もない私にクリックを是非…。


今回もお付き合いありがとうございました!
明日休みの人もそうじゃない人も、良い日を。

ゆうでした。



こんばんは、ゆうです。

今年も残りあとわずか。風邪などひいていないでしょうか?
今日は元気が出る朝ごはん、紹介します!

【レシピブログの「10分でできる♪簡単!朝ごはん」企画に参加中!】

簡単!朝ごはんの料理レシピ簡単!朝ごはんの料理レシピ

私は朝からがっちり食べる派で、カツ丼だってOK!という胃袋の持主。
とはいえ、朝ごはんのレシピとしてカツ丼は一般的ではないので…三歩譲ります。

納豆丼です。



混ぜてのせるだけの簡単どんぶり。忙しい朝にぴったりです。韓国風にしていたずらにカロリーをプラスしてみました。
「ごま油を加えれば何でも美味しい!」というのはある意味真実です。


【作り方】 一人前

ご飯 どんぶり1杯分

納豆 1パック

韓国海苔・8枚切8枚入り(全形1枚分) 1/2パック

温泉卵 1個

万能ねぎ 1~2本

コチュジャン 小さじ1/2

ごま油 少々


【作り方】

1.万能ねぎを小口切りにする。どんぶりにご飯を盛りつける。韓国海苔の封を切り、袋の上から揉んで細かくし、ご飯の上に振りかける。



2.納豆に付属のたれ、コチュジャン、ごま油を加えてよく混ぜ、ご飯の上に盛り付け中心にくぼみを作る。



3.くぼみに温泉卵を落とし、上から万能ねぎを散らして出来上がり!


海苔はあまり激しくもむと乾燥剤が破損する恐れがあるのでほどほどに。辛いのが好きな方は、コチュジャンを増やしても良いし、ごま油の代わりにラー油を加えても良いかもしれません。
因みに私の好きな納豆はミツカンさんの「とろっ豆」。豆が柔らかく、ご飯によく馴染む。ここ数年、納豆はこれしか購入していない程。ただ、「とろっ豆」をどう読んで良いのかいま一つ分からない…。永遠の謎。永遠の18歳。

カフェオレボウルに盛り付けたのはおしゃれを気取った訳ではなく、どんぶりを持っていないためです。念のため。


そしておまけレシピ。温泉卵の作り方。

用意するのは、卵、水、ミルクパン等の小鍋、そしてキッチンタイマー。
ふた付きの鍋が良いけれども、なくても良いです。ふたがなければアルミ箔と布巾を用意。

【作り方】

1.常温に戻しておく。常温に戻す時間がなければ、ぬるま湯(水道の温水)に5分ほど漬けておく。

2.鍋で水500ccを沸かす。沸いたら火を止め、水100ccを加えてかき混ぜる。

3.鍋にスプーン等でそっと卵を入れる。鍋にふたをするか、アルミホイルをかぶせる。アルミホイルは熱が逃げやすいため、上に布巾を乗せておく。



4.タイマーをお好みで10分~12分セットする。タイマーが鳴ったら卵を水で冷やして出来上がり。


タイマーの時間は作る個数や室温により異なります。今回は2個で11分にしました。こんな感じです↓



白身がぷるん、黄味とろり。どんぶりに最適な硬さに出来ました。
パーフェクト温玉。Top of the温玉。…。

今回のお湯の量で出来るのは2個までだと思います。それ以上になる場合はお湯と水の量を増やして作ってみてください(割合変えずに)。
何度も作っている私ですが、いまだにちょっと硬くなってしまったり柔らかすぎたりがありますが、お湯と水の割合をきっちりすれば、大きく失敗することはありません。
そして卵調理のコツはただ一つ、「常温に戻す」こと。これを怠ると茹で卵だってうまく出来ません。

なんつって。

いや、本当に。

温泉卵を買うと結構高いですし、1、2個だけ欲しい時には自分で作れると便利だと思います。ぜひお試しください。


余談ですが。

今朝はデザートまで食べてしまいましたわ。どんだけ。



先日友人からりんごを頂戴しました。
昨日そのりんごで、あると嬉しい煮りんごを作ったのです。作り方は以前記事に書いたので省略。以前の記事はこちら

ホームパイとセッセルスーパーカップのクッキー&バニラがあったので、煮りんごをレンジでチンしてシナモンをかけ、ホットアップルパイ風に。

美味しい。不味い訳がない。朝から満腹、大満足。

こんな強靭な胃袋を持つ私ですが、皆様の胃袋はつかめていますか。
このブログはレシピブログのランキングに参加中です。
下のバナーをクリックすると、ランキングと私の胃袋の容量が上がるとか上がらないとか。



よろしくお願いします。

今日もお付き合いありがとうございました。
また次回。ゆうでした。


こんばんは、おいでませ。ゆうです。


先日とうとう…
ずっと気になっていたアイツ。駅ビルの地下の魚屋に時々出没するアイツ。。

手に入れてこんなことを。



手に入れたのは鯛のアラ。お安くなって50円



この鯛のアラと昆布の出汁で、湯豆腐をやってみました。
なんだか質素なのか贅沢なのか。。

やってみて分かったのは、鯛のアラの下処理は平日の仕事終わりにやるものではない、という事でしたよ。とほほ。手間と時間がかかる。仕事終わりに魚屋に行くと6時ちょっと前くらいなのですが、激安の理由が分かった気がしたのでした。

まず良く洗って切る。頭はそうでもないけれど、中骨が硬い。苦戦する。



これに塩を振り、30分放置した後霜降り(熱湯にくぐらす)。そして血合やウロコを丁寧に取る。頭にウロコを乗せながら、取る。もうこの時点で写真とる余裕、なし。
量が多いので、半分を冷凍庫へ。

6時30分ごろ作り始めて、食べ始めたのは9時頃。9時以降は食べないようにしているが、やむなし。
ただ、苦労した甲斐あって臭みなく美味しい。
たれは白だしに柚子胡椒を少し、それを鍋の熱い出汁で割る。



非常にあっさりで美味しい。これは豚しゃぶにもおススメの食べ方です。野菜やお肉がモリモリ食べられます。調子づいて〆の麺まで食べてしまいました…。

そして本日、半分取っておいたアラを煮て夕食。他は切干大根の煮物、ごま油と塩で食べる冷奴。そして、梅酒。



本当は醤油、酒、みりんを同量合せたもので煮るのですが、みりんが足りなかったので、出汁と砂糖を足してみました。考えてみれば、アラから出汁が出るので、出汁を足す必要なかったかも。ゴボウを別鍋で煮てみましたが、適当だったため味が濃すぎてちょっと失敗…。

しかしながら、しみじみ美味しい。こう云うのを食べていると「日本人でよかったなぁ」と思う。また時間がある時にでも鯛のアラに挑みたい、そう思ったのでした。


ちなみに私の魚料理のバイブル。



野口日出子著「魚料理いろは」。
魚のおろし方や下処理が写真付きで丁寧に解説されており、料理のレシピも豊富に載っている優れもの。まだ魚料理初心者の私は手放せない一冊なのです。おススメ。


そんなレシピ本が手放せないわたくしでも、レシピブログのランキングに参加しているのです。なんたること。



バナーをクリックするとランキングのポイントが加算されます。応援してくださるとハゲ増す…いや、励みになります。


余談ですが。

いつも見出しのイラストの下絵を鉛筆で描いているのですが、こんなに短くなってしまいました。



これは少し前に撮影したものなので、今はもっと短い。予備の鉛筆はあるのですが、どこまで短い鉛筆を使えるのかと云う所に気持ちが傾いてしまい、チビた鉛筆をまだちょびちょび使っております。そろそろいい加減使いづらい。でも、ちょっと離れがたい。そんな微妙な心の狭間で揺れ動いています。

今日も昨日に引き続き雪がちらつく仙台でしたが、明日はどうでしょうか。

晴れでも、雨でも、雪でも、良い日に。

お付き合いありがとうございました。ゆうでした!


こんにちは、ゆうです。

うっすら雪景色の仙台からお送りします。

「またか!」と言われそうですが、蓮根だよ。
今日は和風のマカロニサラダ。

今、旬は蓮根なの。蓮根は旬なの。だから蓮根が続いてもいーの。

なので、今私の中でブームの柚子胡椒マヨネーズと絡めて、「蓮根とエリンギのマカロニサラダ」なのです。食感がしゃっきりでコリコリでもちもち。



あまりに地味な彩りのため、万能ねぎを散らしてみたよ。それがまた美味しい。
最初に謝っておくけれど、炒めたり、茹でたり、和えたりで洗い物が多い。

すまない。


【材料】 3~4人前


マカロニ 60g

蓮根 約90g(5~6cm位のもの1節)

エリンギ 約50g(1本)

万能ねぎ 2本

砂糖 大さじ1/2

酒 大さじ1/2

醤油 大さじ1/2

マヨネーズ 大さじ2

柚子胡椒 小さじ1/2

油 大さじ1/2


【作り方】

1.蓮根は表面に黒い部分があれば切り取り、1cm角のスティック状に切る。エリンギは、半分の長さに切り、縦に裂く。



2.フライパンを温め、油で蓮根を炒める。油が回ったら半分スペースを空け、エリンギを炒める。蓮根は焼き目を付けるためあまり触らないように火を通す。



3.蓮根に焼き目が付いたらエリンギと合わせ、砂糖、酒、醤油を投入し、水分がなくなるまで炒めて冷ましておく。



4.蓮根とエリンギが冷めてきたらマカロニを茹でる。マヨネーズと柚子胡椒をボウルに合わせておく。

5.マカロニが茹であがったら、冷水にさらし、水気を切って蓮根、エリンギと一緒に柚子胡椒マヨネーズで和える。

皿に盛りつけ、小口切りにした万能ねぎを散らして出来上がり!


蓮根の皮は白く仕上げる必要もないので(醤油で色付くし)剥かなくて良いです。少しもっちり感を出したかったので酢水にさらしませんでした。エリンギは火を通すと小さくなるので、大きめに裂きましょう。食材の大きさが揃うと一体感が出ます。
薄味が好きな方は、蓮根とエリンギの味付けで調節してください。濃いめが好きな方は、最後に塩コショウで調節すると良いと思います。私はちょうど良かったけれど。

切干大根のサラダに引き続き、地味な色味のサラダが続いている。冷蔵庫の中身を見ても、彩り豊かなメニューを作れる気がしない。
葉物が高いなぁ。。



余談ですが。

今朝のアクシデント。

朝、起きぬけにコーヒーを飲もうとガス台に火を点けようとしたら、全く点かない。

ナルホド、ガス台を使うたびに点灯していた赤いランプは、「電池がもうすぐ切れるよ。」というサインだったのか。

乾電池を温めるとちょっと復活するという話を聞いたことがあるので、手で温めてみたけれど、点かず。空しい。なんて日だ。
説明書を全く読まない私は、赤ランプの意味を今日知ったのだった。親切にお知らせしてくれていたのに、その訴えに気が付かなかった。ゴメンね、ガス台。


そんなウッカリなわたくし、レシピブログのランキングに参加中。下のバナーをクリックすると、ブログのランキングと、私の体感温度が上がります。



最後に私の部屋から見た雪景色。



寒いけれど、元気です。
休みの方も、そうでない方も、楽しく。

ゆうでした。

【追記】

早ゆでパスタのモニター企画に投稿しようと思って記事を書きましたが…締切、終わってました。またもやウッカリ。
なのでイラストが前回の記事のものと一緒です。嗚呼…。

⇒【追記2】
イラスト、差し替えました。
黒いケースに大人しくおさまってスーパーに並んでいるエリンギ、かわいい(騒いでいたりすると、怖いけどね)。3本入っていたりすると親子みたいでほのぼのする。
どうでもいいことだけど、あぁいう髪型の人、いるよね。
ホント、どうでもいいけどね。


こんばんは、ゆうです。
日々寒さが増してくる今日この頃、風邪ひいていませんか?
仙台は今週末、最高気温5℃の予定らしいです。考えただけで寒い。

さて、今の時期、旬の野菜で私が好きなもの、それは蓮根です。
私は歯ごたえのある食材が好きなのですが、蓮根はそれの三本の指に入る。
煮て良し、揚げて良し、炒めて良し。それぞれ違う食感が楽しめちゃう蓮根。
いくら栽培技術や保存方法が発達しても、やっぱり良いものが店頭に並ぶのがこの時期ですね。嬉しくて、冬に対して「寒いの、許す!!」とまで言える私なのです(何様だ)。

でもそんなに好きな蓮根だけれど、例えばこれが室内の温水プールみたいなところで大量に栽培されて、年がら年中きれいなものが手に入る世の中になったらそれはそれで味気ない。あの沼の土の中に育ってこその蓮根なのだと思う。どうか蓮根は季節を感じる野菜として残しておいて欲しい!勝手だけれど。

そんな訳で旬のうちに食べ溜めをしておきたい私は、しばらく蓮根メニューが続くかも。
その第一弾が蓮根のペペロンチーノ。



要はイタリア風きんぴら蓮根です。98%蓮根。がっちり食感楽しめます!


【材料】4人分くらい

蓮根 約300g(6~7cmの節が2つ位)

にんにく 1片

鷹の爪 1本

アンチョビフィレ 3枚

酒又は白ワイン 大さじ2

オリーブオイル 大さじ1

塩コショウ 少々

乾燥パセリ 少々

酢水(色止め用)


【作り方】

1.蓮根は皮をむき、3~5�pくらいの長さに切ってから、縦にスティック状に切る。色止めのため2~3分ほど酢水に浸け、水気をきっておく。



2.にんにくはスライスし、芯を取り除く。鷹の爪は種を取り除き小口切り、アンチョビはみじん切りにしておく。



3.フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、弱火でじっくり香りを移す。

4.にんにくが薄いきつね色になったら、皿に取り出しておき、フライパンに蓮根とアンチョビを投入し、全体に油がまわるまで中火で炒める。



5.フライパンに酒を入れ、蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。

6.蓋を取り、水分に少しとろみがつくまで炒め、塩コショウで味を調節する。

皿に盛りつけ、上に取り出して置いたにんにくと、乾燥パセリを振って出来上がり!


今回は白く仕上げたいので酢水に浸けました。あまり長く浸けるとビタミンが流出してしまうので、2~3分ぐらいにしておいてください。もちっとした食感が好きな方は酢水につけなくても良いです。
柔らかい方が好きな方は、細めに切るか、蒸し焼きの時間を長めにして頂くと良いと思います。

ビールがすすむ味です。ぜひお試しくださーい。

わたくし、レシピブログのランキングに参加中です。
下のバナーをクリックすると、ランキングと私の右足が吉川晃司のように上がるらしいです。



よろしくお願いします!
ゆうでした。


と、終わると見せかけて、余談ですが。


ふと「私はもしかして貧乏なんだロウカ?」と思うときがある。
周りの人々と自分のお金の使い方の違いに、時々驚いてしまう。雑誌や街角インタビューで、月々のファッションにかける金額等を目にすると、ただただ唸るばかり。確かに私も若い時はそれなりにお金をかけたけれど、それでも驚くよね、月々4万円かけるとか言われると。生活環境の違いもあるだろうけれど。

確かに私は金銭的には豊かではないのかもしれない。でも、お金がなくても手間を惜しまなければ大概のことは乗り切れると思っていて。
美味しいものが食べたければ手をかけて作れば良いし、欲しい物は作れば良い、と。出来るだけね。
私の場合、料理をするための食材と、絵を描く道具さえあれば心は豊か、概ね幸せなのです。嗚呼、良かった。
幸福感は人それぞれ。自分の物差しではかっても意味がないものね。


では今度こそ!

お付き合いありがとうございました。ゆうでした。