三度のメシ。


こんばんは、ゆうです。

先日こんなことをやりましたが。→インスタントのちゃんぽんであんかけ焼きそばを作ってみました。

今回は、冷蔵庫で眠っているパプリカを使って、見た目カルボナーラのパスタを作ってみました。



パプリカの黄色を活かしてソースに、トマトでベーコンを、植物性脂肪のホイップクリームを使用し、ほぼ植物由来の(ほぼ見た目)カルボナーラです。
もちろん味もgoodです!


【材料】 1人前

パスタ 100g

パプリカ(黄) 小さめ1/2個(ヘタ・種除いて約50g)

玉ねぎ 小さめ1/4個(約40g)

トマト 1/3~1/3個

ホイップクリーム 50cc

コンソメ(顆粒) 小さじ1/2

水 50cc

オリーブオイル 小さじ1

塩コショウ

ブラックペッパー


【作り方】

1.トマトのタネをスプーンで取り除き、四角い形にカットする。(取り除いたタネは立食。)



2.パプリカ、玉ねぎを火が通りやすいように薄くスライスする。

3.フライパンを温め、オリーブオイルでパプリカと玉ねぎを炒め、しんなりしたら水とコンソメを加え柔らかくなるまで10分~15分ほど煮込む。

4.フライパンの火を止め、ホイップクリームを加えて混ぜ合わせ、ブレンダーかミキサーなどでクリーム状に撹拌する。



5.パスタを30秒ほど短めに茹でる。ゆで上がりに合わせ、フライパンでソースを温める。ソースの味を塩コショウで整える。

6.茹で上がったパスタとカットしたトマトをフライパンに投入しソースと和える。

皿に盛り付けて上からブラックペッパーを振りかければ出来上がり!


若干失敗したカルボナーラのようですが、見た目それっぽくないですか?



いつもは赤いトマトを選びますが、今回ばかりは真っ赤じゃない方がいい感じ。厚切りベーコンに見えなくもない。不思議とカルボナーラを食べているような気分になります(私だけ?)。

そして、お気づきかもしれませんが、本家を作るよりも手間と時間がかかります。。嗚呼…。

いーのッ。
無駄なことほど楽しーのッ。

時間がある時にでもお試しください。味や匂いはカルボナーラではないですが、味はイケます、ほんとに。


ところで今朝の一汁



具だくさんの中華スープ。
チンゲン菜、プチトマト、パプリカ、ブナしめじ、長ネギ、セロリ。

セロリの断面がクラゲみたいでかわいい。なので写真を撮ってみました。

チンゲン菜とプチトマトは今日で終わり。そして新たなるトマトの参入(パスタで使った残り)。明日は何にしよう。

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本日もお付き合いありがとうございました。
美味しいのは面白いね。

ゆうでした。




こんばんは、ゆうです。

わたくし只今レシピブログの「旬の食材を使った早ゆでパスタレシピ」モニター参加中でして。
「マ・マー早ゆでパスタ」シリーズを使った旬の食材でつくる早ゆでパスタレシピ

本日第4弾!早ゆでサラダペンネと青の洞窟のジェノベーゼソースを使った、クリスマスカラーが可愛いペンネサラダです。
ホタテの貝柱でほんのりご馳走感を出しています。




【材料】 3人前

早ゆでサラダペンネ 80g

青の洞窟・ジェノベーゼ 一人前分

プチトマト 9個

ホタテ貝柱(刺身用) 3個

レモン汁

オリーブオイル

塩コショウ


【作り方】

1.ペンネを茹でる用のお湯を沸かす。フライパンを温める。ホタテの両面に塩こしょうする。

2.フライパンが温まったらオリーブオイルをひき、ホタテの両面を半生状態になるようにやや強火でさっと焼く。焼きあがったら皿に取り、レモン汁を少々かけて冷蔵庫で冷やす。

3.ペンネを茹で始める。茹でている間にプチトマトを半分にカットする。ボウルでジェノベーゼソースとレモン汁小さじ1を混ぜ合わせる。

4.ペンネが茹であがったら冷水で冷やして水気をよく切り、プチトマト、ジェノベーゼソースと混ぜ合わせる。

5.ソースと和えたペンネ、トマトを皿に盛りつけ、上に厚めに削ぎ切り(3~4切れ位)にしたホタテを盛りつけて出来上がり!


ホタテの甘味とジェノベーゼソースが良く合います。
このジェノベーゼ+レモン汁は、白身の魚のムニエルや、カルパッチョのソースに使うのもおススメ。メーカによって味や塩気がずいぶん違うので、味を見ながら調整してくださいね。


余談ですが。

今朝の味噌汁。



冷蔵庫にあるいろいろな物を入れてしまおうと云う、具だくさんな一杯。
チンゲン菜、ブナしめじ、ベーコン、プチトマト、長ネギ。

ごく普通。
ベーコンがもっといい仕事するかと思いきや、、普通だった。
以外に!という感じを少し期待していたのだけれど。

こんな時もある。

明日は中華風スープにしようと密かに心に決めつつ是にてドロン(古いな…)。

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本日もお付き合いありがとうございました。

ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。

昨日久々に晩酌。

以前は趣味は飲酒!なんなら昼間も飲む!!と云う暮らしぶりだったのですが、ひょんなことからヨガをやり始め、友人の影響でランニング、そして最近ではこのブログに力を注ぎ、仕事以外の時間はほぼヨガ・ランニング・ブログの三角地帯を行き来する日々。
当然運動をやる前に飲酒するわけにもいかず、かと云って運動後では飲食をするには少々罪悪感を伴う時間帯、はっきり云ってお酒を飲む隙がない。
以前は首位を独走していたビールも木陰でお昼寝、コーヒーに追い抜かれる始末。家での飲酒は友人が来た時ぐらいになっていたのでした。

ところが先日、北海道の地ビールを3本貰った。
昨日は起きぬけにヨガ、午前中に車のタイヤ交換、午後は買い物と慌ただしく過ごしたため、お疲れの意味を込めて飲酒をしたわけなのでした。

冷蔵庫の中のもので適当につまみを作る。



右はチンゲン菜を食べやすい大きさに切って鍋に並べ、上からツナ缶(1/2缶)を汁ごと投入し、酒を少々、蒸し煮にしたもの。スリムネギの小口切りをぱらり、めんつゆたらり。何料理か分からない思いつきの一品だったけれど、ツナの出汁でとても美味しかった。
左は茹でた春菊、切ったちくわを白だしと柚子胡椒で和えたもの。
白だしと柚子胡椒の組み合わせはとても好き。当然美味しい。
ビールも1本のつもりが2本。こう、後を引くのがお酒の厄介なところですねぇ。

そしてなんだか調子が出てきて、今日の予定だった果実酒とレモンピール作りまでしてしまいました。

今まで知らなかったのですが、レモンの旬は今頃なんですね。
先日スーパーに行ったら国産のレモンが1個39円。安い。
その時はスルーしたのですが、以前から構想していたレモン・ジンジャー酒を作ってみることにしました。



レモン酒、生姜酒の作り方はそれぞれあるのに、それを合せたものはネットで探してみたけれどなかったので、元々家にあった生姜の重さをもとに配合を考えました。
配合はレモン 680g、生姜 80g、氷砂糖 250g、果実酒用焼酎 1.8L

皮をむいて輪切りにしたレモンとレモンの皮80g、皮をむかず乱切りにした生姜を氷砂糖と一緒に焼酎に漬けました。レモンの皮は1週間後に取り出すらしいです。
出来上がりは3ヶ月後、一番寒い時期に出来上がるのです。ぐふふ。
レモンと生姜の組み合わせ、美味しいと思うのだけれど。この配合が正解かどうかは3ヶ月後しか分からないのね…どきどき。



レモンピールはちょっと皮が厚めだったので苦味が強いけれど美味しい。

あぁ、満足。

そんなこんなでブログの更新が一日遅れ。今日のことは更に遅れてまた後日。
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ちょっと今日は長くなってしまいましたね。ごめんなさい。
お付き合いくださってありがとうございます。

ゆうでした。


こんにちは、ゆうです。
若干生クリームを持て余しております。だから今日もクリームパスタ。
いいの。好きだからいいの。

旬の食材でつくる早ゆでパスタレシピ第3弾!
チンゲン菜のカレークリームパスタ。



カレー味のクリームパスタを作ることだけは決めていたのだけれど、具材を考えあぐねてスーパーを徘徊。
これを発見した時に即採用。



立派なチンゲン菜。70円也。安い。
ちなみにチンゲン菜の旬は秋。ぎりぎりセーフ?前回とダブりますが、エノキも入れちゃいます。
今回の隠し味はウスターソース。奥行きとスパイシーさをプラス。


【作り方】 1人前

早ゆでスパゲティ(1.6mm) 100g

チンゲン菜 1/4袋(約130g)

エノキ茸 1/4袋 約40g(石附含まず)

ベーコン(厚切りがおススメ) 約20g

カレー粉 小さじ1/2

生クリーム 50cc

ウスターソース 小さじ1

オリーブオイル 小さじ1

パスタ茹で汁 大さじ1

塩コショウ


【作り方】

1.パスタを茹でる用のお湯を沸かす。フライパンにオリーブオイル、食べやすい大きさに切ったベーコンを入れ、弱火でじっくり火にかける。

2.同時進行で具の準備。チンゲン菜の葉と茎を分け、葉は縦に半分、茎は半分の長さに切った後スティック状に切る。エノキは石附を切り落とし、半分の長さに切る。



3.ベーコンに焼き色が付いたら中火にし、チンゲン菜とエノキを加え、しんなりするまで炒める。カレー粉を加え、更に炒める。

4.お湯が沸いたら塩(分量外)を加え、パスタを指定時間より30秒短めに茹で始める。フライパンにチンゲン菜の葉、ウスターソース、パスタの茹で汁、生クリームを加え一煮立ちさせる。塩コショウで味を調える。

5.茹であがったパスタをフライパンに加え、ソースと和える。

お皿に盛りつけて出来上がり!

具の重さは今回作りながら計量しました。あくまで目安ですので、作る人数に合わせ調整してください。チンゲン菜は入れ過ぎると水っぽくなるので気を付けてくださいね!
美味しいのでぜひお試しくださいませ!


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美味しそうなレシピ、ぞくぞく。
そして、わくわく。

さらに、クリック。




お付き合いありがとうございました。

今からコーヒー豆を買いに行く!
ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。

今回は旬の食材で作る早ゆでパスタレシピ第二弾!

キムチクリームパスタです!パチパチパチ。

冷蔵庫に寂しそうに佇むキムチ…。それは先週末の夕食、キムチ鍋の残り。。
それを活用するべく考えました!

鍋の定番具材のキムチとエノキ、キムチと相性抜群のツナをクリーム仕立てのパスタにしました。隠し味のオイスターソースで旨みをプラス。美味しくない訳がない!



天然もののエノキ茸の旬は12月から1月くらいらしいのですが、天然ものなんて見たことないですよねぇ。もはやエノキに旬なし。年中美味しい。
旬の食材がテーマですが、鍋のド定番具材を2品ねじ込みましたので、それで許してくだされ。

今回はクリーム系なので、太めの1.6mm、ゆで時間3分(!)のパスタを使いました!


【材料】1人前

早ゆでスパゲティ(1.6mm) 100g

キムチ 50g

エノキ 1/3袋 約60g(石附含まず)

ツナ缶 1/2缶

生クリーム 50cc

オイスターソース 小さじ1

スリムネギ 1~2本

オリーブオイル 小さじ1

パスタ茹で汁 大さじ1

塩コショウ


【作り方】

1.パスタを茹でる用のお湯を沸かす。その間に具の下ごしらえ。スリムネギは小口切り、エノキは石附を切り落とし、半分の長さにカット、キムチはパスタに絡みやすいように粗めのみじん切りにする(大雑把で良し。)

2.フライパンを中火で温め、オリーブオイルでキムチを炒める。エノキとツナを加え、エノキがしんなりするまで更に炒める。

3.お湯が沸いたら指示通りの塩(分量外)を加え、パスタを30秒短めに茹でる。ゆで上がりのタイミングを見計らいながら、フライパンにパスタの茹で汁、オイスターソース、生クリームを加え、塩コショウで味を調整しながら一煮立ちさせる(※火にかけすぎないこと!)。

4.茹で上がったパスタをフライパンに投入し、よく和える。

皿に盛りつけ、スリムネギをトッピングして出来上がり!


「牛乳しかないよ!」って方は牛乳+バターで試してみてください。近い感じになると思います。

オイスターソースは中華のイメージが強いですが、実はクリーム系のものと相性が良いです。牡蠣のグラタンの美味しさを考えると当たり前の話かもしれませんね…。
クラムチャウダーの隠し味にちょびっと使ったりしてね。
あ、でも試したことないです。合うかなーっていう話です。。今度やってみます。

ちょっと具が多めなので大盛りにも対応可能!私的には新定番になるほど美味しかったです。是非お試しくださいね、ね。


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「美味しい!」は「楽しい!!」

ゆうでした。