三度のメシ。


こんばんは、ゆうです。

今回は変り種。「へぇ。」と云う気持ちでご覧くださいませ。

以前はあまりインスタントラーメンを購入しなかったのですが、最近進化が目覚ましい。まるで生麺のよう(CMみたいですね…)。
特に好んで購入するのは明星の「チャルメラちゃんぽん」。野菜が手軽にたっぷり採れて好きです。
戸棚に納まっているのを見ると、ほほ笑み返しとはいかないまでも
「ここに居たのかね、キミ…」と、心にほのかな安心感が漂う。

さて、普通に作ってもおいしいチャルメラちゃんぽん。
今回はあんかけ焼きそばにアレンジ!



【材料】 1人前

(もちろん)明星チャルメラちゃんぽん 1袋

キャベツまたは白菜、その他のお好みの具材

塩コショウ 少々

酒 大さじ1

オイスターソース 小さじ1

ごま油

水 2cup

片栗粉 小さじ2

【作り方】

1.深めのフライパンで水を1cup沸かす。麺を入れ、片面1分、裏返して1分、その後ほぐして水分を飛ばすように炒める。

2.水分がなくなってきたら丸く形づくり、ごま油をひと回しかけ、やや強火で焼き目を付ける。裏返して同様に焼き目を付け、皿に移しておく。



3.同じフライパンで肉、野菜などの具材を炒め、塩コショウで軽く下味をつける。

4.酒、水1cup、付属の粉末スープの半量を加える。スープが沸いてきたらオイスターソースを加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。火を消してからごま油小さじ1ほど加え、麺にかければ出来上がり!


簡単で、美味しいです。



太麺なのも良い感じ。
余った粉末スープは、鍋の汁に忍ばせたり、チャーハンの味付けに利用したりして消費してみては。

去年の冬はちゃんぽんを利用した鍋にはまっていた私。
付属の粉末スープをベースにしたキムチ鍋を作り、麺で最後の〆まで楽しむという…。
魚介のだしも入っているところがスンドゥブっぽかったりしてこれも美味しい。

騙されたと思って試してみてくださいませ~。


ところで、余談ですが。
先日友人から「いいこと教えてあけるー。」と云われ教わったこと。



「雪見だいふくのクッキー&クリームは美味しい。」

確かに美味しい。特に暖かい部屋で食べるアイス、美味しい。


そんな私にもっといいこと、お願いします!



お付き合いありがとうございました!

ではまた!!
ゆうでした。


こんにちは、ゆうです。

わたくし只今レシピブログの「ワインと楽しむ大人の一皿」レシピモニター参加中です!

スパイスでお料理上手:ワインと楽しむ 大人の一皿

手始めに得意のパスタを。



きりっと冷やした白ワインでどうぞ~。

【材料】 一人前

プチトマト 5個
パプリカ 1/4個(約35g)
イタリアンハーブミックス 小さじ1/2
レモン汁 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1

パスタ 100g
アンチョビフィレ 2枚
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ2
パスタ茹で汁 大さじ2
塩 ひとつまみ~ふたつまみ

くっつきにくいホイル 約10cm


【作り方】

1.ボウルで半分に切ったプチトマト、乱切りにしたパプリカ、イタリアンハーブミックス、レモン汁を和え、一時間ほどマリネする。ホイルを半分に折り、両端を2回ほど折り込み、舟形の容器を作る(写真参照)。



2.ホイルで作った容器にマリネしたプチトマトとパプリカを汁ごと移し、オリーブオイルを回しかけ、魚焼きグリルで中火にかける。5分ほどで様子を見がてら前後の向きを変え、更に3分から5分ほどグリルする。



3.トマトの仕上がりに合わせパスタの準備。パスタを1分短めに茹でる。にんにくの芯を取り除き、みじん切りにする。アンチョビもみじん切りにする。フライパンにオリーブオイル、にんにく、アンチョビを入れ、焦がさないように弱火にかける。

4.パスタが茹であがったら茹で汁と共にフライパンに移し、中火にして和える。塩で味を調整する。

5.仕上がったパスタを皿に移し、グリルしたトマト、パプリカを上からかける。ホイルの両端をつまんで寄せながらだとかけやすい(火傷に気を付けてくださいね!)。


お好みで粉チーズをかけてお召し上がりください!


魚焼きグリルは、オーブンのように予熱に時間がかからないところが魅力。プチトマトとパプリカをグリルすることで旨みがと甘味が凝縮されて、シンプルなパスタと相性いいです。
ちなみにトースターを持っていない私は、パンをトーストするのにも魚焼きグリルを利用したりしています。表面カリッと、中ふんわりで美味しく仕上がります(焦げやすいので目が離せませんが…)。

一本で味が決まるイタリアンハーブもいい味出してます。鶏肉に振りかけて焼いただけでも美味しそう。ハーブやスパイスって難しい!って方にもおススメかもです。
是非お試しください~。


同じくレシピブログの「旬の食材でつくる「マ・マー 早ゆでパスタ」レシピモニター」にも当選して、嬉し恥ずかし脳みそがキュウキュウしているゆうですが、応援頂けると励みになります!



お付き合いありがとうございました!

「美味しい!」は「嬉しい!」
ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。
先日初雪を観測し、めっきり寒くなった仙台からお送りします!

さて、お酒を楽しむメニューをお届けするBeer Deliシリーズ第2弾。
今回は「じゃがいもの三角春巻き」です。



アンチョビと黒コショウの風味でビールがすすむ一品です。
つまみやすい形もポイント!

【材料】 15個分

春巻きの皮 5枚
じゃがいも 3個(約300g)
アンチョビフィレ(細かく刻む) 3枚
プロセスチーズ 1個(15g)
黒コショウ(粗挽き) 適量
塩 適量
サラダ油 適量
薄力粉+水(のり用) 適量
乾燥パセリ 適量

【作り方】

1.じゃがいもはレンジ、圧力鍋等で柔らかくする。熱いうちに皮を剥き、マッシャーで潰し、刻んだアンチョビ、塩、黒コショウを混ぜる。
2.味付けしたジャガイモをオーブンシートに平らで四角い状態に広げ、15等分のしるしをつける。



3.春巻きの皮を3等分に切る。プロセスチーズを15等分に切る。
4.1個分のじゃがいものタネでプロセスチーズを包み、三角の形にする。それを春巻きの皮で中身が出ないように角を折り込みながら三角に巻いていき、最後に水で溶いた薄力粉をのりにして貼り付ける。





5.170度に熱した油できつね色になるまで揚げる。

皿に盛りつけ、彩でパセリを散らせば出来上がり!


チーズがなければ小さく切ったソーセージなど、他の具でも美味しいですが、とろけるチーズを全体に混ぜて包むと揚げている途中で皮からとろけてきたりするのでおススメしません(過去に失敗経験あり…)。
アンチョビは、パスタやトマトソースの隠し味など、一度に使う量は少ないのですが、出番の多い食材です。オリーブオイルを塗ったパンに、アンチョビを細かくちぎりながら乗せ、トーストしたものも好きです。保存しやすい瓶入りがおススメ。

ぜひお試しくださいませ~!


過去のBeer Deliはこちらから↓




そしてこちらもぽちっとしていただけると大変うれしいです!



お付き合いありがとうございました!またお待ちしております。
ありがとうございました!


こんばんは、ゆうです。

今日は昨日の鍋会の残った材料消費のゴハン。

お昼は鍋の残りのエノキ茸と、ナムルの残りの春菊で簡単パスタ。



【材料】 一人分

パスタ 100g
エノキ茸 約1/4袋
春菊 1/2袋
めんつゆ 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
パスタ茹で汁 約大さじ2
塩コショウ 適量
(トッピング: スリムネギ、食べるラー油 適量)

【作り方】

1.下準備をする。パスタを茹でる。エノキ茸は石附を切り落とし、半分の長さに切る。春菊は堅い茎の部分を除き、半分程の長さに切り、よく洗っておく。
2.フライパンを熱し、オリーブオイルでエノキ茸を炒め、塩コショウで軽く下味をつける。
3.茹であがったパスタをエノキ茸を炒めているフライパンに移し、パスタの茹で汁、めんつゆも加え、よく和える。
4.春菊を加え、しんなりするまでさっと和えたら皿に盛りつけ、お好みで小口切りのスリムネギ、食べるラー油をトッピングして出来上がり!

簡単、だけど美味しい。
火を通す前は「春菊多いなぁ!」と思うかもしれませんが、しんなりすればちょうど良いです。
ラー油がなければカリカリベーコンや、ソーセージとかも合うと思います。
春菊とえのき茸が余ったらぜひお試しを。

そして夜は、一人鍋会。

鍋とおからなど。



昨日撮り忘れた水餃子とレンコン入り肉団子。



餃子をタレで食べたり、鍋のつゆに柚子こしょうを溶いたり、味を変えて楽しむ。美味しい。



ちなみに餃子のたれは、コチュジャン小さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ2、酢大さじ1、ごま油ちょっとと粗くすりおろした白ゴマを混ぜたもの。コチュジャンと砂糖を最初に混ぜておくとませやすい。


お腹いっぱい、満足。

そんな私ですが、ちょっとショックなこと。



なんとまぁ。
箸が折れました。
なので今日はお客様用の箸を使用。明日仕事帰りに買ってきます。

そんな私にちょっとイイこと、お願いします!



ではまた~


こんにちは、ゆうです。

昨日は姉と妹を招待して、鍋会を開催。



冬はやっぱり鍋だね。

普段は作っても食べる人が自分しか居ないので、なかなか思いきり料理が出来ない。一人分だけ作りづらいものもある。だから食べてくれる人が居るという状況がとてもうれしい。
招待する日が決まると、その時から既に料理は始まっている。どんなメニューにしよう?手順は?好き嫌いはあったかな?お酒は何を用意しよう?日々思いを巡らせる。それは至福の時間である。
鍋の煮える音や食材が焼ける音、調味料の組み合わせや味付け、立ちのぼる湯気の温かさ、匂い、料理の盛り付け…、料理は日常の中で五感を刺激してくれることのひとつである。そしてそれに付け加えるなら、食べてくれる人の喜び、驚き、笑顔、それらを“想う”こと、それが料理の“第六感”だと私は思う。そして、それが一番大事なことなのだと。


そうして準備をした料理がこちら。



まず鍋。鶏がら、豚足、葱の青い部分や生姜、人参のヘタで圧力鍋を使いとった出汁。なべの具の鶏肉も一緒に煮たので柔らか。思ったより鍋が小さかったため、用意していた肉団子と水餃子入らず…、食べ進めてから投入。その写真は忘れた…



焼きナス。作る予定はなかったけれど、スーパーで安くなっていたので作ることに。簡単に白だしで味付け。



もやしと春菊、人参のナムル。ごま油と塩、すりおろしにんにく、粗めにすったゴマで味付け。



厚焼き卵。大好物なのだけれど一人の時には作れないのでここぞとばかりに。卵4個に対して白だし大さじ1、水大さじ3、砂糖小さじ1の簡単レシピ。丸い普通のフライパンで無理やり作る。



おから。これも好物のひとつ。写真はブレているけれど、味は良し。旨し。

そして鍋を食してお腹が落ち着いた後の揚げ物。



意外に好評、さつま芋の春巻き。ほろ苦カラメルソース付き。
蒸かしてつぶしたさつま芋に、細かく刻んだ煮りんご、レーズン、シナモンパウダー、塩ひとつまみを混ぜた物を4等分した春巻きの皮で包んで揚げました。おやつ感覚で美味しい。妹はとても気に入ったようで、余ったものを持ち帰ったくらい。

大いに食べ、大いに飲み、楽しい時間。
美味しく食べてくれる人が居るというのは、本当にうれしい。感謝。


そんな中、応募していたモニター企画のスパイスが到着。



イタリアンハーブミックス、グローブ、セージ、おまけのあらびきガーリックとカチャトーラのスパイスミックスの5種。太っ腹。


そんな私にぽちっと!



よろしくお願いします!