三度のメシ。


こんにちは、ゆうです。

本日はごちレポ。
cocoko*さんのレシピ、屋台風ベビーカステラを作ってみました!



なんだか私の写真では可愛さが伝わらないわ…。

スイーツは日常的にあまり作らない私ですが、ちょうど実家に行く用事があり、お土産にと思って作ってみました。
本来大きい物が小さい、という状況が好きな私にとってはベビーとかミニとかプチは魔法の言葉なのです、はい。中にいろいろ仕込めるのも魅力的。

張り切って具材を5種類ほど用意しました。



上左からチョコレート、すりごまと蜂蜜を適当に混ぜたゴマあん、りんごジャム&レモンピール、下左からプロセスチーズ、ウィンナー。

買ってから2度ほどしか使っていないたこ焼き用の鉄板の出番です。



この時点でどの球体に何が入っているのか見失っています。。そして若干生地欲張り過ぎ。不器用なのがバレる。

折角の丸なので、顔を描いてみた。




めっちゃ見てます。怖いわ。
随分はっきりした顔のベビー。髪は七三。
怖いから食べちゃう。

と、気が付くと味見と称して結構食べてました…。道理でこの満腹感。
だって、美味しいんだもの…。

卵たっぷりのやさしい味で、そままでも勿論美味。甘系でもしょっぱ系でも合う感じで美味しい!!私はゴマ味が好み。
辛うじて生き残った幾つかを持って行ったら、実家の母も美味しいと云って食べてくれました!

作って楽しい、食べて美味しい!こう云うレシピ、大好きです。

素敵なレシピ、ご馳走様でした!


そんなわたくしも、何を隠そうレシピブログ参加中。
下のバナーをクリックするとランキングと私の左眉が上がるらしいです。



丸っていいね、世界は平和です。
ゆうでした。



こんばんは、ゆうです。

なんだかいつの間にやら師走ですね。ついこの間2013年を迎えたばかりだというのに。。
時の流れが速く感じるのは歳をとった証拠でしょうか。怖いわ。


それはさておき、本日は乾物はエラいと云うお話。

最近のマイブームは切干大根。安くて保存がきいて、しかも美味しい。生の大根とは違うあの歯ごたえと旨味は何なのでしょうか。干した野菜は生から料理するのとはまた別の美味しさがある。
最近は便利になって、切干大根と一緒にひじきやら人参、昆布なんかをミックスしたものもあって、戻して煮れば、ハイ!小鉢の一品出来上がり!!なのです。私は常備していて、時々煮てはご飯のお供にしたり、お弁当のおかずにしたりします。

そんな便利食材、切干大根を使った今回の料理。料理と云っても戻して和えるだけ。

切干大根のサラダ。



材料は保存のきくものばかり。おススメです。


【材料】


切干大根 40g

塩こんぶ 10g

ツナ缶 1/2缶

マヨネーズ 大さじ1

レモン汁 小さじ1

醤油 小さじ1

砂糖 小さじ1/2

ごま油 小さじ1


【作り方】

1.切干大根は洗って水で戻す。切干大根以外の材料を混ぜておく。

2.戻して水気を絞った切干大根を、長ければ適当な長さに切り、和えておいた他の材料と混ぜ合わせる。

皿に盛り付けて出来上がり!


あら簡単。そしてとても美味しい。
今回レシピにするために計りながら作りましたが、塩気の加減だけ気を付ければ適当に作っても美味しく作れます。

ビールのおつまみにも良いです。



上から粗挽きの黒コショウをガリリ。ピリッとしてこれも美味しい。
ぜひお試しくださーい。


余談ですが。

最近めっきり寒くなってランニングもちょっとサボり気味。東北の冬は厳しい。
そんな時にもレシピブログのランキングは年中無休。よろしければ暖かい声援お願いいたします!とても励みになります。



本日もお付き合いありがとうございました!
明日は走る!
ゆうでした。


こんにちは、ゆうです。

ただ今参加中、レシピブログのスパイスモニター企画、「ワインと楽しむ大人の一皿」第4弾です。

スパイスでお料理上手:ワインと楽しむ 大人の一皿

使用したスパイスはクローブ。私にとってはなじみのないスパイスでしたが、チャイに使われているようで、なるほど、甘くてスパイシーなあの独特の香りがします。

今回のメニューは定番の里芋と鶏肉の煮物を大胆アレンジ。アクセントに微妙にクローブが香ります。




【材料】 4人前


冷凍里芋 一袋(300g入り)

鶏もも肉 200g

長ネギ 1本

バルサミコ酢 大さじ2

醤油 大さじ2

ハチミツ 大さじ2

酒 大さじ2

コンソメ 小さじ1

GABAN・クローブ 3本

水 1cup

オリーブオイル 少々


【作り方】

1.鶏もも肉は筋や余計な油を取り除き、食べやすい大きさに切る。長ネギは3~4cmの長さに切る。

2.鍋を温め、オリーブオイルで鶏肉を表面の色が変わるまで炒める。

3.調味料、クローブ、水を鍋に加え、煮立ったら里芋を投入し、再び煮立ったら落とし蓋をして20分ほど煮る。

4.落とし蓋を取り、時々鍋をゆすりながら煮汁が半分程度になるように煮詰めていく。並行して、テフロン加工のフライパンか魚焼きグリルで長ネギに焼き色を付ける。

5.煮汁が煮詰まったら焼いた長ネギを加えて和える。

クローブを取り除きつつ皿に盛り付けて出来上がり!


里芋とバルサミコ酢の組み合わせは意外に思われるかもしれませんが、こっくりとした煮汁が相性良いです。今回はお手軽に冷凍里芋を使いましたが、普通の里芋でも良いと思います。その場合は下茹でをしてぬめりを取った方が良いかもです。

そしてついでにアレンジも2種紹介。


煮物からの…!


サンドウィッチ。



バターを塗ってトーストしたパンにフォークで粗くつぶした里芋、食べやすく切ったネギと鶏肉をどーん。上から煮汁、マヨネーズ、お好みでマスタードとブラックペッパー。美味しいです。


続いて…!


炊き込みごはん。



研いだお米一合に対して煮汁大さじ1+水で通常の水加減にし、塩ひとつまみぱらり。小さく切った里芋とネギを上に乗せ通常通り炊きます。鶏肉は食べやすい大きさに切り、魚焼きグリルで香ばしく焼き目を付けた後炊きあがったご飯と合わせます。濃いめの味が好きな人は煮汁をもう少し多く入れた方が良いです。ねっとりした里芋と、焼いた鶏肉が良い感じです。

よろしければお試しを。


是にてワインと楽しむ大人の一皿は最終回でーす。
料理に頭を悩ますのも楽しいものですね。お付き合いありがとうございました。

付き合いついでと云っては何ですが、レシピブログのランキングにも参加中です。
バーナーをクリックすると、私の女っぷりとランキングが上がるとか上がらないとか。



よろしくお願いします。

ゆうでした。


こんにちは、ゆうです。

ただ今参加中のスパイスモニター、レシピブログの「ワインと楽しむ大人の一皿」もいよいよ大詰め。

スパイスでお料理上手:ワインと楽しむ 大人の一皿

本日は肉の臭み消しにセージを使った、イタリアン餃子です。



餃子界にセージ色の風、ミートソースを包んだような不思議な餃子。
今回は粉チーズで羽を作りました。


【材料】 4人前

餃子の皮 一袋

合びき肉 150g

玉ねぎ 1/2個(120~150g)

セロリ 約20g

人参 1/4本(約50g)

にんにく 1片

カットトマト缶(400g入り) 1/2缶

ローリエ 1枚

ウスターソース 大さじ2

オリーブオイル 小さじ1

GABAN・セージ 2~3振り

コンソメ 小さじ1

酒 大さじ1

塩コショウ

オリーブオイル

粉チーズ



【作り方】

1.玉ねぎ、セロリ、人参、芯を取り除いたにんにくをみじん切りにする。

2.フライパンにオリーブオイル、にんにくを投入し、じっくり香りが出るまで炒める。他のみじん切りにした野菜も加え、玉ねぎが透明になるまで炒める。

3. トマト缶、ローリエ、ウスターソースを加え、煮立ったら10分ほど水分を飛ばすように炒める。ローリエを取り除き、冷ましておく。



4.トマトソースが冷めたら、合びき肉、セージ、コンソメ、酒、塩コショウを加え、よく混ぜ合わせる(塩加減が心配な場合は、ちょっとフライパンで焼いて食べちゃう)。



5.出来上がった具材を餃子の皮で包む。

6.お湯を沸かしておく。フライパンを熱してオリーブオイルをひき、餃子を並べ、底がキツネ色になるまで焼く。

7.餃子が半分程浸るまでお湯を注ぎ、餃子の隙間に粉チーズをかけて蓋をして、2分ほど蒸し焼きにする。

8.蓋を外し、残りの水分を飛ばす(ちょっとはねる)。



上からオリーブオイルをたらし、チーズのハネがキツネ色になるまで焼く。

お皿に盛り付けて出来上がり!


焼いている時に、ほのかにセージが香ります。ウスターソースで長時間煮込んだようなコクを出しました。
粉チーズが多すぎるとなかなかパリパリにならないので気を付けてくださいね。一回焼くのに大さじ2位が適当かもしれません。ちょっと私焼きすぎちゃいました。。そして盛り付け下手ね…。残念。



でも味は美味しいです。しっかり目の味でタレ要らず。もちろんチーズの羽はなくても大丈夫です。チーズを入れたり、揚げ餃子なんかもいいかもしれません。

中のタネはピザまんや、ミートパイにも応用できそう。もちろんパスタにも。

ワインのおつまみだけでなく、ちびっこも好きそうな味です。包まれているから服を汚す心配ないかも??

ぜひお試しください~!


ところで余談ですが。

最近嬉しかったこと。
無印のクラックプレツェル・チョコレート味、復活。



一時期売り場に無くなって悲しい思いをしていたのですが、先日の無印週間の時に発見、小躍りしました(心の中で)。

これ、かったい歯ごたえが美味しいのです。思わず一袋一人で食べてしまって胸やけしちゃうのが常ですが。。おバカ。

そんなわたくし、レシピブログのランキングにも参加しております。



バーナをクリックして頂くと私が小躍りするかもしれません。しないかもしれません。


本日もお付き合いありがとうございました。

ゆうでした。


こんにちは、ゆうです。

今日のお昼は味噌バターパスタ。



いつもは豚小間にきのこを合わせるだけなのだけれど、冷蔵庫にセロリがあったので加えてみました。


【材料】

パスタ 100g

豚小間肉 50g

セロリ 20~25g

エリンギ 小さめ1本(20~25g)

味噌 大さじ1

みりん 大さじ1

酒 大さじ1

にんにくすりおろし チューブから出して約2�pくらい

オリーブオイル 小さじ1

スリムネギ 1~2本

バター 10g

塩コショウ


【作り方】 一人前

1.パスタ用にお湯を沸かす。スリムネギを小口切り、豚小間肉、セロリ、エリンギを食べやすい大きさに切る(エリンギは食べやすい長さに切った後手で裂くと良い)。味噌、みりん、酒、にんにくを合わせて混ぜておく。



2.指定時間より30秒ほど短めにパスタを茹でる。フライパンを温め、オリーブオイルで豚小間肉を炒める。色が変わってきたらエリンギを加え、しんなりするまで炒めたら合わせた調味料を加え更に炒める。調味料の水分がある程度飛んだら、あまり動かさないように焼き目を付ける。

3.パスタが茹であがる30秒前になったらセロリを加え炒め合わせる。パスタが茹であがったらフライパンに加えて和え、塩コショウで味を調える。

皿にパスタを盛りつけ、スリムネギを散らし、バターをのせたら出来上がり!


バターは熱を加えると風味が飛んでしまうので頂点にちょこんと乗せると良い感じ。ネギでしばし熱をシャットアウト!今日はセロリの葉の上に乗せるという念の入れよう。全体に和えながらお召し上がりくださいませ。
セロリはシャキシャキ感を残したかったので加熱時間を短めにしました。歯ごたえが、美味しい。

セロリ、合うかどうか少し心配だったけれど、味噌+バターは鉄板だと改めて思いました。


余談ですが。

先日、美味しいかと思ってヨーグルト+レモン汁を混ぜてホットケーキを作ってみました。



しっとり、もっちりで美味しかったのだけれど、ふと思いました。

乳酸菌、生きているのか、と。

私、調べてみました。
乳酸菌は低い温度には強いが、熱にはめっぽう弱い。
100℃以上になると数秒で死滅。。だってさ。

秒殺ですか。

ごめんね、乳酸菌。もうしないからね。

そんな罪悪感を抱えつつ、今日もレシピブログのランキングに参加中です。



バーナーをクリックするとポイントアップでランキングアップらしいです。振り向きがてらクリックして頂けると嬉しいです(いえ、普通で良いです)。


今回も最後までお付き合いありがとうございました。

ゆうでした。