三度のメシ。


こんにちは。
雪やこんこの銀世界、ゆうです。

記録的な大雪。皆様ご無事ですか。
こちらは東北ですが、積雪35cm。78年ぶりだとか。
私は免許書換えの予定だったのですが、怖いので止めました。
家で大人しくしています。

大人しくしていてもお腹は空くもので。
今回はサンドウィッチで余ったパンの耳を使っておやつを作りました。



なんだか妖怪の名前みたいです。
必殺、香ばしまみれ。


【材料】

食パンの耳 あるだけ

きなこ 適量

黒すりごま 適量

砂糖(三温糖、きび砂糖などがおススメ) 適量

塩 少々

油 適量


【作り方】

1.きなこ、黒すりごまと砂糖を2:1の割合でぞれぞれ合わせ(グラムで計りました)、ほんの少しの塩とよく混ぜておく。



2.パンの耳を食べやすいように三等分に切り、油でカリッときつね色になるまで揚げる。揚げたそばからきなこ、黒ごまの中に投入し、まぶしていく。

指でつまんで、ぱくっ。出来上がり。

懐かしい味がします。あつあつでも冷めても美味しいです。
割とすぐこんがりなるので、焦がさない様に気を付けてくださいね。

子供の頃、よくパンの耳を揚げて上白糖をまぶしたものをおやつとして母が作ってくれました。あれもシンプルで美味しいですね。
一口サイズだとついついつまんでしまい、食べすぎる。気が付くとお腹いっぱい。
でもきなこと黒ごまだから、健康的なんだいっ!と開き直ったりして。

サンドウィッチなんかでパンの耳が余った時にどうぞ!


そして。
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よろしくお願いしまーす。


これから出かける方は気を付けて。
ゆうでした。


こんにちは。
カーグ ジュラー(元気?調子はどう?)、ゆうです。


本日はソチ五輪開催を祝いまして、ロシアのおにぎり的存在、ピロシキのアレンジレシピ。



お供はロシアンティー?
いえ、ビールで!!


【材料】ホットサンド2組分

食パン(8枚切り) 4枚

合びき肉 50g

玉ねぎ 1/4個(約50g)

春雨 10g

ゆで卵 1/2個

●ウスターソース 大さじ1

●コンソメ(顆粒) 小さじ1/2

●砂糖 小さじ1/2

●酒 大さじ1/2

●水 大さじ2

塩コショウ 適量

マーガリン 適量

油 適量

【作り方】

1.マーガリンを冷蔵庫から出し、やわらかくしておく。玉ねぎをみじん切り、春雨を少し熱湯につけて柔らかくしてから2~3cm位の長さに切る。ゆで卵をフォークの背で細かく潰す。



2.フライパンを温めて油を少量ひき、玉ねぎを透明になるまで炒める。

3.フライパンにひき肉を加えて炒め、ひき肉から出た水分がなくなるまで炒めたら●の調味料、春雨を加え、水分がなくなるまで炒める。



4.3の具材の粗熱が取れたら茹で卵を加えて混ぜ、塩コショウで味を調える。

5.パンの耳を切り落とし、片面に薄くマーガリンを塗り、塗った面を下にしてホットサンドメーカーの鉄板に置く。具を半量乗せ、マーガリンを塗った面を上にしてパンを乗せる。もう一組も同様にする。







こんがりきつね色になるまで焼いて、食べやすいように半分に切ったら、皿に盛り付けて出来上がり。




マーガリンの面を外側にすることによって外側がカリッとします。揚げるよりヘルシーです。具は少し置いた方が、味が落ち着いて良いです。ホットサンドメーカーのない方は、トーストしたパンにがっちり挟んで普通のサンドウィッチにしても美味しいですよ。チーズを入れても良いかもしれません。

ちなみに付け合わせのポテトのソースはハニーマスタードソースです。



マヨネーズ大さじ1、マスタード小さじ1、ハチミツ小さじ1を混ぜ合わせました。覚えやすい。
チキンナゲットやサンドウィッチのソースなどにおススメです。


ソチオリンピックで頑張っている日本ですが、私もレシピブログのランキングで頑張っています。



がんばれニッポン、それ行け!私。


ところで。

ロシアのアイドル、チェブラーシカをご存じだろうか?
浸透しているのはアニメっぽい方ですが、本場ロシアのチェブはかなりのおじさん臭。その可愛さたるや!思わず笑ってしまうほどなのです。
ずっと曇りみたいなロシアっぽい画面の薄暗さもチェブのおじさん臭を引き立たせております。
境遇は結構シビアな感じのチェブ。ワニのゲーナと出会って…、あ!ここから先は是非DVDで!ぜひピロシキ風ホットサンドなんぞ食べながら…。


今日も寒いようですが、風邪などひかぬように。
良い休日を。


こんばんは。
何もないというサプライズ、ゆうです。

それはさておき。
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買い置き食材&早ゆでパスタレシピ
買い置き食材&早ゆでパスタレシピ 早ゆでパスタ検索


魚の缶詰って良いですよね。骨まで軟らかいからCa(キャビンアテンダントじゃないですよ!)もたっぷりとれるし、ちょっと醤油をたらしてネギでも散らせば立派なおつまみやおかずにもなります。常備しているご家庭も多いのではないでしょうか。

本日は戸棚を探れば出てくるかもしれない、サバの水煮缶を使ったレシピ。
ド定番のパスタメニューと組み合わせてみました。



てっぺんの唐辛子はかっこつけ担当。食べるな、キケン。


【材料】 1人前

マ・マー早ゆでスパゲティ(太さ1.4mm、ゆで時間2分) 100g

鯖の水煮缶(120g入りのもの) 1/4缶

にんにく 1片

鷹の爪 1本

パスタの茹で汁 大さじ1

塩 適量

オリーブオイル 大さじ1

ドライパセリ 適量


【作り方】

1.お湯を沸かす。フライパンにオリーブオイル、二つに割ってタネを取った鷹の爪、スライスして芯を取り除いたにんにくを入れ、弱火にかける。

2.にんにくがうっすらきつね色になったら鷹の爪と共に皿に除けておき(後で使います)、フライパンにサバの水煮缶を汁ごと加えて身を崩しながら中火で炒める。

3.お湯に塩(分量外)を加え、スパゲティを1分30秒茹でる。

4.茹であがったスパゲティとパスタの茹で汁をフライパンに加え、炒め合わせる。味が薄ければ塩で調整する。

皿に盛りつけ、除けてあったにんにく、鷹の爪を乗せ、ドライパセリを散らして出来上がり!


にんにくと鷹の爪を焦がさないように気を付ければ、他に難しいことはないパスタです。
そのままでも勿論美味しいのですが、レモンをぎゅっと絞るのもさっぱりとしておススメ。



私は割とレモンぎゅっの方が好きです。
鯖の出汁が活きていて美味しいですよ。ぜひお試しください!


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それはそうと。

ワタクシ、今日誕生日ですの。
うれしはずかし、40歳。
とある人に「永遠に30代かと思ってた!」って言われたけれども、微妙…。
どうせなら「永遠の18歳」が良いわ。
…いや、若いころよりも今の方が楽しいから、やっぱり「永遠の18歳」じゃなくて良いな。また18歳からやり直すの、面倒くさいし。
今が楽しいのは、何でしょうかね、図々しいというか、神経が図太くなったというか、そう云うことなのでしょうかね。。
40歳というと、平均寿命からしたら折り返し地点ということになるのかな。取りあえずこれからの1年は残りを楽しく生きるために、いろいろな知識や経験をため込もうと思います。冬眠前のクマみたいに。

今後ともよりいっそうのご愛顧を。

ゆうでした。


こんばんは。
明日から暦の上で春。ゆうです。

節分の次の日が立春って良いですね、福が来たみたいで。
春の気配、どこにも感じないですけどね…。おーい、出て来い!

それはそうと。

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今回使用のパスタは「うれしい早ゆでサラダクルル」。
クルルっていう名前が可愛いですね。ゆで時間90秒。
ゆで時間の単位が秒ですよ、秒。ちょっとお皿が寂しい時や、もう一品欲しい時にぱぱっと作れちゃう。しかもねじれの部分(秘密のポケットと呼ぼう)に具と味がよく絡む。
可愛い上に仕事がデキる。素晴らしい。
そんなパスタと合わせたのはお弁当などでよく使う鮭フレーク。ローズマリーを使ったりしておしゃれっぽくなったので写真もちょっと頑張りました。
奥深くしまってあったバンダナを引っ張り出して、アイロンかけたりして。



クルルんとターンで、パチリ。
どう??


【材料】4~5人前

早ゆでサラダクルル 50g

鮭フレーク 大さじ1

玉ねぎ 1/4個(約50g)

ローズマリー(生でもドライでも可) 適量(生だと一枝分、ドライだと小さじ1/2~1位)

酢 大さじ1

オリーブオイル 大さじ1

砂糖 小さじ1/2

塩コショウ 少々


【作り方】

1.パスタを茹でる用のお湯を沸かす。玉ねぎは薄くスライスし、塩少々(分量外)をまぶし、水にさらしておく。

2.お湯に塩(分量外)を入れ、パスタを茹でる。

3.ボウルに茹であがったパスタ、キッチンペーパーで水分を取った玉ねぎ、オリーブオイルを入れ、よく和える。

4.3に鮭フレーク、ローズマリーの葉、酢、砂糖を加え、さらに混ぜる。塩コショウで味を整え、冷ましたら出来上がり。


これまた簡単、和えるだけサラダ。今が旬の新玉ねぎを使っても良いかもしれませんね。

ローズマリーは買い置き食材とはいえないかもしれませんが、使いやすいハーブでおススメです。肉や魚の臭み消しや、他の香味野菜と一緒にブーケガルにとして使います。
以前育てたこともありますが、放っておいても元気で、強い植物みたいです。
余ってしまった場合は、洗って水気を取った後、ジップ付きの袋に入れて冷凍保存。1ヶ月ほどは大丈夫です。今回使用したのも冷凍保存していたもので、凍っていたものをそのまま使いました。香りもしっかり残っていて、しんなりした感じもなかったです。
花粉症の症状を和らげる効果もあるそうなので、日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。


ところで。

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よろしくお願いしまーす。


明日から仙台は寒いらしいです。嗚呼、立春なのに…。
風邪などひかぬよーに。
ゆうでした。ばいばい。


こんばんは。
如月―寒さで着物を更に着る「着更着(きさらぎ)」から、とする説が有力。
へぇ、なるほど。
ゆうです。


もうちょっとでバレンタインですね。
そんなイベントとは関係ないところで生きている私なのですが、以前ラムレーズンを紹介した時に、「ラムレーズンを使ったチョコレートスイーツ、考えてみます」と書いちゃいまして。
なので作ってみました、チョコレートブラウニー。
栗原はるみさんのレシピのアレンジ故、「私のレシピです!」と胸を張れないところですが…。
私がチョコレートと相性が良いと思うものを寄せ集めて、どーんと投入しました。



ともだちのともだちは、みなともだち。


【材料】14cm×11cmの卵豆腐型1個分

無塩バター 50g

グラニュー糖 60g

卵 1個

アーモンドパウダー 25g

ビターチョコレート 75g

●薄力粉 20g

●ココアパウダー 5g

●シナモンパウダー 2~3振り

くるみ(ローストしたもの) 15g

干し白いちじく 4粒(20g)

オレンジピール 25g(大さじこんもり1杯くらい)

ラムレーズン 25g


【作り方】

1.バター、卵を常温に戻しておく。型にクッキングペーパーを敷いておく。

2.くるみ、いちじく、オレンジピールを刻む。チョコレートは刻んで耐熱ボウルに入れ、ラップをかけて電子レンジで約1分加熱、溶かして冷ます。オーブンは160度に予熱する。



3.バターをボウルに入れて練り、やわらかくなったらグラニュー糖を加えて白っぽくなるまでよくすり混ぜる。

4.卵を加えてさらに混ぜ、アーモンドパウダーを加えて混ぜる。

5.チョコレートを加えて手早くよく混ぜ、●を合わせてふるい入れ、さっくりと混ぜる。

6.まだ粉っぽさが残るうちにくるみ、いちじく、オレンジピール、ラムレーズンをちらして全体を軽く混ぜ、クッキングペーパーを敷いた型に流して表面をならす。



7.160度に熱したオーブンに入れ、約35分焼く。焼き上がったら型からそっと出して網にのせて冷ます。ほぼ冷めたらクッキングペーパーを外し、完全に冷ます。



適当な大きさにカットして出来上がり。


私はいつも35g入りの小さい袋のくるみを購入しているのですが、それを180℃のオーブンで10分ローストしたものをジップ付きの袋で保存して使っています。参考までに。
今回使ったオレンジピールは洋酒に漬けてあって刻んであるもの。



富澤商店(私のパラダイス)で購入。完全にドライになっているものとかいろいろあるので、それによって重さは違ってくると思います。お好みによって加減してみてくださいね!
レンジでチョコレートを溶かす場合、様子を見ながらやってください。少し形が残る程度レンジでチンして、あとは余熱で溶かします。怖い場合は湯煎で。
そして今回使った型はこちら。



卵豆腐の型をケーキ型として使うというのも栗原はるみさんのアイデア。いただいちゃいました。うふ。ケーキを型から外す時楽です。

チョコレートとシナモンの組み合わせ、好きです。子供のころ食べたチョコチップクッキーを思い出します。ドライフルーツも良い感じ。
珈琲をたっぷり淹れて頂きましょう~。


そう、ワタクシ、レシピブログのランキングに参加中です。



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明日に備えてリラックス。
ではまた~。