三度のメシ。


こんばんは。
今日はつくレポ、ゆうです。

今回はレシピブログでお世話になっているmissRinkoさんのレシピを2品作ってみたってお話。

先ずはこちら。



アプリコットのコンフィチュール

チョコレートとオレンジピール入りのホットケーキと合わせてみました。
分かりにくいけれど、林檎のかたち。

ドライアプリコットで作るのだけれど、ちょうど安く売っているのを見つけて。
で、「あ、アレ作ろう」って、即カゴに入れたわけです。

ドライアプリコットをコトコト。しわしわのぺしゃんこだったのがまん丸になって、作る過程の楽しみもあります。
こっくりとして甘過ぎず、とってもおいしーです!
りんこさんはパン生地にチョコチップと一緒にくるくるしておりました(記事はこちら)。それも今度試してみたいなぁ。作って良かったー。おススメです(^^)


そして次はこちら。



簡単プリンに、たっぷりチェリーとブランデーのカラメルソース



これはずっと作りたかったんだけれど、ドライのチェリーをブランデーに2週間ほど漬けておりまして。
料理に関してはね、辛抱強く待てちゃうのね。時間かけた方が断然美味しいのってありますよね。
このレシピで初めて知りました。マシュマロでプリン出来るんだーって!
濃厚クリーミーで、とっても美味しー!!カラメルソースが、また。

美味しーの。

ギリギリな感じのビター加減のカラメルにしたのですが(台所、若干もくもく白くなったよ)、これが濃厚プリンにぴったんこ。
本当に簡単で、尚且つ美味しかったです(^^)

ごちそうさまでした!!

そんな美味しいレシピ満載のりんこさんのブログはこちら⇒missりんこの小さな厨

文章も面白くて写真も素敵です。
私の料理心を刺激します。ちくっと。
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なかなか。
写真が上手くならないのね。
テーブルの色?と思って最近はバンダナを敷いて撮ってみたりしたのですが、今回は…



食器棚の上。スツールに上って撮ってみたのだよ。
んー、でも下手なものは下手だった。ははは。とほほ。

ちなみに今日の夕飯をポケデジで。



キムチ鍋。明日はこれに麺を入れる魂胆。

試行錯誤は続く。

ゆうでした。





こんばんは。
雪の降る仙台から、ゆうです。

彩り。

大切ですけれども。
なんだかんだ言っても、茶色いおかずって、美味しい。
今回はきっぱり、ずばっと、茶色一色。

先週の土曜日、実家で作りました。
母と二人だったので、残るかと思いきや。ビールを飲みながらぺろり。
そうそう、ごはんに合うものって、ビールにも合いますね。



甘酢、最高。


【材料】

鶏もも肉 200g
下味:醤油 大さじ1、酒 大さじ1/2、砂糖 小さじ1、すりおろし生姜 小さじ1、すりおろしにんにく 小さじ1/2

蓮根 一節(約90g)

しめじ 1/2袋

●醤油 大さじ2

●酢 大さじ2

●酒 大さじ1

●砂糖 大さじ3

●中華だしの素 小さじ1/4

小麦粉 大さじ1.5

片栗粉 大さじ1.5

塩コショウ 少々

サラダ油 適量

【作り方】

1.鶏肉は筋を取り、食べやすい大きさに切ったら下味と合わせておく。蓮根はよく洗い、5mmの厚さにスライスして食べやすい大きさに切る(皮は黒ずんでいる部分を取り除くだけで剥かなくて良いです。でも、気になる方は剥いてください)。しめじは石附を切り取り、食べやすい大きさに解す。●の調味料を合わせておく。

2.下味をつけた鶏肉に小麦粉と片栗粉を加えてまぶし、多めの油を引いたフライパンで皮目からきつね色になるまで揚げ焼きにする。一旦それを器によけておく。

3.鶏肉を焼いたフライパンの余計な油と汚れをふき取り、中火で蓮根、しめじを軽く塩コショウで下味をつけて炒める。

4.3に鶏肉を加えて炒め合わせたら、●の調味料を加え、汁気がなくなるまで炒める。

皿に盛り付けて、出来上がり。


今回は、工程の写真なしです。すいません<(_ _)>
撮っている暇なく作れます。
今回は茶色一色ですが、人参やピーマン、揚げ茄子など、他の具材を加えてもまた美味しいと思います。市販の鶏のから揚げを使っても良し。
母のお墨付きのこのメニュー、ごはんをたくさん用意してお試しください~!


そして。

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もう一品、実家で作ったものがあるのですが、それはまた次回。
今日はこの辺で。

ゆうでした。ばいばい。


こんばんは。
早く寝なきゃと思いつつ、くずくず、わーわー夜更かししております。ゆうです。


今年は例年より寒いのでしょうか。梅の開花が1ヶ月ほど遅いらしいです。
やっと先週暖かくなったと思ったらまた寒くなったりして。花粉症の人はほのかに春を感じているらしいのですが、まだ遠いですね。

今回は野菜を使った温かいディップソース。
フードプロセッサーを使ってペースト状にしたきれいなグリーン。アレンジレシピあり。



おもてなしにも♪


【材料】直径8cmのココット容器2個分くらい

玉ねぎ 1/4個(50g)

じゃがいも 1個(120g)

ブロッコリー 1/2株分

プロセスチーズ 30g

水 100cc

白ワイン 大さじ1

コンソメ 小さじ1/2

オリーブオイル 小さじ1

パン 適量

◎トッピング用◎

パン粉 大さじ1

オリーブオイル 大さじ1/2

ハーブソルト 少々


【作り方】

1.パンを5mmくらいの厚さにスライスし、150℃のオーブンで20分ほど焼き、冷ましておく。

2.お湯を1リットルほど沸かす。ブロッコリーの枝分かれした茎を根元から切り落とし、大きさをそろえる。残った太い茎は真ん中の白い部分が出るくらい回しながら厚めに皮を切り落とし、5mm位の厚さに斜めに切る。切り分けたブロッコリーを水でよく洗う。
玉ねぎは薄くスライス、じゃがいもは皮を剥いて5mm程の厚さにいちょう切りにする(火が通りやすいように)。



3.沸かしたお湯に塩小さじ1ほど(分量外)を加え、ブロッコリーを2~3分茹でて水気を切っておく。
※使用するのは1/2ですが、一度に茹でてしまいましょう。残りはサラダやお弁当のおかずなどに。ゆで時間はお好みで良いです。

4.鍋を温め、オリーブオイル小さじ1で焼き色が付かないように玉ねぎを炒める。透明になってきたらじゃがいもを加えて炒める。油がまわったら水、白ワイン、コンソメ、ブロッコリーを茎の部分を合わせて約100g加え、じゃがいもが柔らかくなるまで火にかける。



5.4を火から下し、ハンディータイプのフードプロセッサー、又はミキサーなどでペースト状にする。



6.5を弱火にかけ、プロセスチーズをちぎりながら加えて溶かしていく。完全に溶けたらココット容器に移し、トッピングの材料を混ぜたものを上に乗せ、200℃で20分~25分、トッピングがキツネ色になるまでオーブンで焼く。

1のパンを添えて、出来上がり。



アツアツのところをパンにつけてどうぞ~。


で。

1/2を残しまして、豆乳でのばしてとろけるチーズを加え、フォンデュ風にしてみました。



ほぼ野菜のチーズフォンデュ。ちょっとだけヘルシー。マカロニを加えて、グラタンにするのもありです。
カボチャやホウレンソウなど、他の野菜でやってみても楽しいと思います!
よろしければお試しくださいませ~。


ところで。
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最近。

フードプロセッサー、活用しています。
なくても困らないけれど、あるとバリエーションが広がります。
ゴボウとサトイモの豆乳ポタージュスープかにシュウマイ、レシピは載せませんでしたが、鶏ムネ肉と長芋をフードプロセッサーにかけてお鍋用の肉団子を作ったりしました。トマトソースをなめらかにする時にも使います。

私が持っているのはブラウンのマルチクイックと云う機種。

1台で4役。使いやすくて便利です。おススメ。


明日は週の真ん中、水曜日。
がんばっぺ。

ゆうでした。



こんばんは。
紳士、淑女の皆様、お茶しにしませんか。ゆうです。

今回はイギリス式喫茶のベーシックアイテム、スコーンです。
卵や生クリームが入っているふんわりタイプではなく、バターの風味と粉を味わうゴツっとシンプルな感じです。

今まで目分量で作っていたのだけれど、ブログの記事にするために覚えやすい配合を考えました。「3の倍数で」っていうよく分からない制約を自らに課して作ったのですが、これが案外上手くいきました。
アフタヌーンティー・ティールームのスコーンが好きな方におススメです。
お店ではブルーベリージャムと無糖の生クリームが付いてくるけれど、私はそのまま食べるのも好きです。



林檎をかじるが如く。


【材料】4個分

薄力粉 120g

ベーキングパウダー 3g

有塩バター(常温に戻さず冷やしておく) 30g

豆乳、又は牛乳 60cc

お好みで生クリームやジャムなど。


で、スコーン作りに欠かせない道具。



スケッパー
なくて出来ないこともないけれども。100均でも売っているかな。粉だらけのボウルをきれいにするのにも便利です。


【作り方】

1.薄力粉、ベーキングパウダーを大きめのボウルに計量し、よく混ぜ合わせておく。他の材料も計っておく。オーブンの皿にオーブンシートを敷く。オーブンを190℃に余熱しておく。

2.1のボウルにバターを加え、粉と和えながらスケッパーで細かく刻む。






※これは途中です。もっと細かく刻む。

3.粉を掌でこすり合わせながら、バターと混ぜていく。


バター色のしっとりした粉になります(良い匂い)

4.粉の真ん中を少し窪ませ、そこに豆乳、又は牛乳を加え、底から反すようにさっくりと混ぜていく。



5.生地がまとまったら4等分し、ごつごつしたラフな感じに成形、オーブンの皿に並べる。少しつやを出すため、豆乳または牛乳(分量外)を塗る(塗らなくてもいいです)。



190℃で30~35分ほど焼き、お好みでクリームやジャムなどを添えて出来上がり。




補足なのですが、画像のボウル、小さすぎました。合わせた手がすっぽり入るくらい大きいボウルの方が良いです。小さいとバターと粉を合わせる時にこぼれてしまいます(ちょっとこぼした)。私はこぼさない様に(こぼしたけどね)指先で作業しましたが、ちゃんと混ざったか確認しづらいです。
量を多くして作る場合、水分を混ぜる時は一気に全部加えるのではなく、1/5くらい残して混ぜていき、足りないところに加えるような感じで混ぜていくとやりやすいです。

一度このレシピで作ってみて、感じが分かったところで目分量で作ってみるのも良いかもしれません。水分量さえ間違わなければ大丈夫です。ベーシックなものは家にある材料でさっと出来る感じが良いのです。
チョコチップやレーズンを入れる場合は少しふんわり感が欲しいので、水分やバターを減らして卵や砂糖を入れて作ります。それはまたそのうちに。

画像の生クリームっぽいものは実は水分を切ったヨーグルト。生クリームがなかったので誤魔化しました。うふふ。なかなかさっぱりしていて良いです。
これにコーヒークリームをプラスするともっと合うかな。ブラック派なので我が家にはコーヒークリームと云うものがないんですねー。どなたか試して教えてください<(_ _)>


と、そんな人任せなことを言いつつ。

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明日はインターネットの環境がない実家に行く予定なので、ブログ更新はお休みです。月曜日まで忙しいので、今週は頑張って更新しましたの。ん?あんまりいつもと変わらない?…そうかもね。。


皆様、よい週末を。
ゆうでした。


こんばんは。
やればできる子、ゆうです。

いえ、やればできる子、私の事ではなくて。
鶏ムネ肉のことです。

「ぱさぱさしちゃう!」とか「かたいよね!」なんて、敬遠されがちな鶏ムネ肉。
確かに、確かにね、煮物は合わないと思うし、焼きも…うーん、いまいち。
でも、棒々鶏や和えものに使う茹で鶏はササミよりムネ肉に一票!って思うし、こってりタルタルソースのチキン南蛮には「是非ムネ肉でお願いします!!」って言いたい。
それに筋が少ないから下処理も楽ちん、しかも安い。優秀で、積極的に取り入れたい食材なのです。
実は今回使ったお肉なんて37円/100gですよ。「今週のお買い得品」って書いてあったから、そのスーパーは今週いっぱいその値段で売るらしい。アンビリーバボー。

今回は、ジューシー感を狙った揚げでいきます。そして、「かけトマ」。


ワタクシ、レシピブログの「かけトマ」レシピコンテスト参加中です。

かけトマ料理レシピかけトマ料理レシピ

「かけトマ」って??

とってもカンタンでヘルシー!トマトをいろいろなお料理にかけて楽しむ、今注目の食べ方です♪



キーワードは「逃がさず、閉じ込める」です。


【材料】2人前

鶏ムネ肉 300g

●醤油 大さじ1と1/2

●酒 大さじ1/2

●砂糖 小さじ1

●おろし生姜 小さじ1

●おろしにんにく 小さじ1/2

卵 1/2個

小麦粉 大さじ2

片栗粉 大さじ2

サラダ油 適量

カットトマト(缶詰) 100g

塩こうじ 小さじ1(目安です。塩こうじの塩気によって加減して下さい)

オリーブオイル 小さじ1

フタ付きフライパン

【作り方】

1.鶏ムネ肉を冷蔵庫から出しておく。ボウル(後で肉も入るので大きめのもの)に●の材料を入れて混ぜておく。卵は溶いておき、小麦粉と片栗粉は計って合わせておく。

2.鶏ムネ肉は、厚い部分を包丁で開き、余計な油や筋を取り、皮の面ににフォークで穴をあける。大体半分になるように切る。



3.1で合わせた調味料のボウルに鶏ムネ肉を入れ、10秒ほど揉み込む。卵、粉類を加え、粉っぽさがなくなるまで揉みながら混ぜる。



4.フライパンに1cmほど油をひき、中火で温める。十分油が温まったら衣を絡めながら皮目を下に1~2分ほど、ほんのり焼き色が付くまで揚げ焼きにしていく(ボウルに残った衣も肉の上にかけると良いです)。

5.肉を裏返したらフタをして弱火にして5分、火にかける。

6.かけトマの準備をする。耐熱性の器かガラスのボウルにカットトマト、塩こうじを入れてよく混ぜたらラップをふんわりかけ、500wで3分レンジでチンする。

7.5の肉が5分経ったらフタを取り、中火にして両面カリッときつね色になるまで揚げ焼きにする。

油を切ったら食べやすい大きさに切り、皿に盛りつける。6のトマトソースにオリーブオイルを加えて混ぜ、器に盛り、お肉に添えて出来上がり。




鶏ムネ肉はもともとパサついたお肉というわけではなく、単純な肉質のため、するっとジューシー感が逃げやすいだけだと思うのです。
漬けダレに長時間漬けると、塩分や糖分の浸透圧で、もともと肉の中にあった水分が出てしまいます。なので味付けを短時間に行い、卵が入った衣で膜を作って逃がさないようにしよう!っちゅう作戦なのでした。うふふ。。衣にブラックペッパーを加えても美味しいですよ。ムネ肉の特売日にでもお試しを。

今回のかけトマは塩こうじ。マイルドな塩気で、煮込んだ感もありおススメ。付け合わせのサラダスパゲティやきのこのソテーにもかけたりしてね。これもまた旨し。




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私はやらないとできない子です。あなたの一票でやる気が出ます!よろしくお願いしますッ。


今日は、レーズンパンを焼きながらブログ更新していました。



いつも仕事でお世話になっている人が「レーズンがたっぷり入ったパン食べたい!」って言うものだから、こっそりね、作っていました。
今、第2弾が焼き上がったのですが、微妙に大きさが違う…。発酵具合をそろえるのって、難しいなぁ…。
6個と味見用のちび1個出来ました。味は美味しいと思うのですが…。喜んでくれると良いな。

そう願って。
ゆうでした。