三度のメシ。


こんばんは、ゆうです。

今日は昨日の鍋会の残った材料消費のゴハン。

お昼は鍋の残りのエノキ茸と、ナムルの残りの春菊で簡単パスタ。



【材料】 一人分

パスタ 100g
エノキ茸 約1/4袋
春菊 1/2袋
めんつゆ 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
パスタ茹で汁 約大さじ2
塩コショウ 適量
(トッピング: スリムネギ、食べるラー油 適量)

【作り方】

1.下準備をする。パスタを茹でる。エノキ茸は石附を切り落とし、半分の長さに切る。春菊は堅い茎の部分を除き、半分程の長さに切り、よく洗っておく。
2.フライパンを熱し、オリーブオイルでエノキ茸を炒め、塩コショウで軽く下味をつける。
3.茹であがったパスタをエノキ茸を炒めているフライパンに移し、パスタの茹で汁、めんつゆも加え、よく和える。
4.春菊を加え、しんなりするまでさっと和えたら皿に盛りつけ、お好みで小口切りのスリムネギ、食べるラー油をトッピングして出来上がり!

簡単、だけど美味しい。
火を通す前は「春菊多いなぁ!」と思うかもしれませんが、しんなりすればちょうど良いです。
ラー油がなければカリカリベーコンや、ソーセージとかも合うと思います。
春菊とえのき茸が余ったらぜひお試しを。

そして夜は、一人鍋会。

鍋とおからなど。



昨日撮り忘れた水餃子とレンコン入り肉団子。



餃子をタレで食べたり、鍋のつゆに柚子こしょうを溶いたり、味を変えて楽しむ。美味しい。



ちなみに餃子のたれは、コチュジャン小さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ2、酢大さじ1、ごま油ちょっとと粗くすりおろした白ゴマを混ぜたもの。コチュジャンと砂糖を最初に混ぜておくとませやすい。


お腹いっぱい、満足。

そんな私ですが、ちょっとショックなこと。



なんとまぁ。
箸が折れました。
なので今日はお客様用の箸を使用。明日仕事帰りに買ってきます。

そんな私にちょっとイイこと、お願いします!



ではまた~


こんにちは、ゆうです。

昨日は姉と妹を招待して、鍋会を開催。



冬はやっぱり鍋だね。

普段は作っても食べる人が自分しか居ないので、なかなか思いきり料理が出来ない。一人分だけ作りづらいものもある。だから食べてくれる人が居るという状況がとてもうれしい。
招待する日が決まると、その時から既に料理は始まっている。どんなメニューにしよう?手順は?好き嫌いはあったかな?お酒は何を用意しよう?日々思いを巡らせる。それは至福の時間である。
鍋の煮える音や食材が焼ける音、調味料の組み合わせや味付け、立ちのぼる湯気の温かさ、匂い、料理の盛り付け…、料理は日常の中で五感を刺激してくれることのひとつである。そしてそれに付け加えるなら、食べてくれる人の喜び、驚き、笑顔、それらを“想う”こと、それが料理の“第六感”だと私は思う。そして、それが一番大事なことなのだと。


そうして準備をした料理がこちら。



まず鍋。鶏がら、豚足、葱の青い部分や生姜、人参のヘタで圧力鍋を使いとった出汁。なべの具の鶏肉も一緒に煮たので柔らか。思ったより鍋が小さかったため、用意していた肉団子と水餃子入らず…、食べ進めてから投入。その写真は忘れた…



焼きナス。作る予定はなかったけれど、スーパーで安くなっていたので作ることに。簡単に白だしで味付け。



もやしと春菊、人参のナムル。ごま油と塩、すりおろしにんにく、粗めにすったゴマで味付け。



厚焼き卵。大好物なのだけれど一人の時には作れないのでここぞとばかりに。卵4個に対して白だし大さじ1、水大さじ3、砂糖小さじ1の簡単レシピ。丸い普通のフライパンで無理やり作る。



おから。これも好物のひとつ。写真はブレているけれど、味は良し。旨し。

そして鍋を食してお腹が落ち着いた後の揚げ物。



意外に好評、さつま芋の春巻き。ほろ苦カラメルソース付き。
蒸かしてつぶしたさつま芋に、細かく刻んだ煮りんご、レーズン、シナモンパウダー、塩ひとつまみを混ぜた物を4等分した春巻きの皮で包んで揚げました。おやつ感覚で美味しい。妹はとても気に入ったようで、余ったものを持ち帰ったくらい。

大いに食べ、大いに飲み、楽しい時間。
美味しく食べてくれる人が居るというのは、本当にうれしい。感謝。


そんな中、応募していたモニター企画のスパイスが到着。



イタリアンハーブミックス、グローブ、セージ、おまけのあらびきガーリックとカチャトーラのスパイスミックスの5種。太っ腹。


そんな私にぽちっと!



よろしくお願いします!


こんばんは、ゆうです。

今朝はホットケーキを焼いてみました。



黒いです。黒い微笑み。

黒すりごまを混ぜ込んでみました。焼いているそばから黒ゴマの香ばしい香り。素敵です。

配合はこちら↓

薄力粉 100g
黒すりごま 20g
ベーキングパウダー 5g
スキムミルク 20g
砂糖 30g
塩 ひとつまみ
卵 1個
サラダ油 10g
水 60cc

2枚分です。くどくならない様に基本のホットケーキよりもサラダ油を10g減らしました。薄力粉も少し減らそうか迷いましたが、結局そのまま。ちょっと生地が固めだったので10gくらい減らした方が良かったかもしれませんが、特に問題なく美味しかったです。

黒すりごまは薄力粉、ベーキングパウダー、スキムミルク、砂糖、塩と一緒にして予め混ぜておきます。卵、サラダ油を泡立て器でよく混ぜてから水を足してさらに混ぜ、ゴムベラで粉類とさっくり合わせれば生地の出来上がりです。

メープルシロップよりも蜂蜜の方が合うと思います。アンコも良いかも。小さく焼いて、どら焼きみたいにしたりしてね。。
ホットケーキミックスで作る時も、ちょっと気分を変えて黒ゴマ、おススメです。


あっ、前歯に黒ゴマ付いてるよ!!

そんなあなたに最後のお願い。


よろしくお願いします!


こんばんは、ゆうです。

 

今日の夕食は、前回作った冬野菜のラタトゥイユの使い回しメニュー。

 

料理によっては少量作るのが難しかったり、「この食材、使い切りたい!」という事情があったりで、独り身の私としては使い回すことを頭の片隅で意識しながら作る訳です。

 

今回も例によって「トマト缶、使い切りたい!」てなことで、多めに出来てしまったラタトゥイユ。使い回しつつ、美味しく頂きましょう!

 

ラタトゥイユと塩麹漬けチキンのサンドウィッチ。

 

 

使い回しと云うか…ただ挟んでみただけか。

チキンは昨日の夜から仕込んでおりました。塩麹はひとつで味が決まって、しかも肉を軟らかくする効果があり良いですね。好きです。ラタトゥイユとの相性も良し。

 

そして寒い夜に嬉しいあったかメニュー、ミネストローネ。

 

熱した鍋にオリーブオイル、食べやすい大きさに切ったキャベツを投入して炒め、ラタトゥイユ、コンソメスープを加えてスープ状にし、マカロニを加えるだけです。味調整に塩を少々。

マカロニは茹でずにそのまま加えてOKです。茹で時間どおりに火にかければ出来上がりです。キャベツは炒めることによって甘味が出て美味しいですが、ヘルシーに仕上げたい場合は炒めなくでも良いです。

 

あと、おまけのお手軽おつまみ。

椎茸のチーズ焼き。

 

 

魚焼きグリルで焼きました。

両面焼きではないので、まず傘の上部を焼いてひっくり返し、オリーブオイルちょびっとと、とろけるチーズをのせて更に焼きます。仕上げに岩塩と乾燥バジルをぱらりで出来上がり!

簡単だけど美味しいですよん。

 

今夜はリコピン大量摂取です。

夜にリコピンを摂ると痩せる効果があるとかないとか…。

 

最近食欲があり過ぎの私。

リコピン様、お願いします…!!


こんにちは、ゆうです。楽天熱冷めやらぬ仙台からお送りします!

 

本日から不定期更新で(そもそも不定期ですが…)Beer Deliシリーズを始めたいと思います。

 

仙台中心部の商店街の一つ、センスのいいインテリアショップや雑貨屋、飲食店が立ち並ぶ家具の街本町。そこから路地を入ったちょうど錦町公園の裏手あたりにひっそりと佇む総菜屋、「Beer Deli」。昼間はDeliとして人々の胃袋を満たし、夜は併設の立ち飲みスペースが賑わいます。

 

そんな架空の店舗「Beer Deli」で提供されることを想定した、お酒を楽しむ為のレシピをご紹介したいと思います。

家呑みや、持寄りパーティーなどに活用していただけると嬉しいです。

 

第一回目は、冬野菜のラタトゥイユ。

 

 

ラタトゥイユは夏野菜のイメージですが、今回は冬に美味しい根菜を中心に作りました。

カレー粉でほんのりスパイシー、醤油でパスして、大好きシーチキンで皆仲良し=にっこりなメニューです。

 

【材料】 4~5人前

 

大根 100g

蓮根 100g

人参 1/3本

ゴボウ 1/3本(70~80g)

玉ねぎ 1/2個

椎茸 2~3個

にんにく 1片

シーチキン 1缶

カットトマト缶400g 1缶

カレー粉 小さじ1

醤油 小さじ1

オリーブオイル 大さじ1

ローリエ 1枚

塩 適量

酢水 適量

 

【作り方】

1.蓮根、ゴボウは色止めのため1�p角に切った後酢水にさらす(蓮根んは黒くなっているところを取れば皮をむく必要はないです)。にんにくは芯を除いてみじん切り、その他の野菜は1cm角に切りそろえる。

2.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ弱火でじっくり香りを移すように炒める。

3.にんにくがほんのり色づいてきたら中火にして玉ねぎを加え、透明になるまで炒め、その他の野菜を加えて更に炒める。

4.全体的に油が回ったらカレー粉を加え、5分ほど炒める。

5.醤油、シーチキン、トマト缶、手で2~3箇所切り込みを入れたローリエを加えて混ぜる。煮立ってきたら少し火を弱めて、時々混ぜながら蓋をせずに15分ほど煮る。

 

最後にローリエを取り除き、塩でお好みの味に調整して出来上がり!

 

以外にもゴボウとトマト、相性良し。蓮根の歯ごたえも楽しいです。

煮物の野菜が残っちゃった!なんて時に作ってみては如何でしょうか。

残ったらパスタに和えたり、オムライスのソース等、いろいろ活用できます。

 

ちなみに久々パンを焼いてみました。

 

 

焼き立てパンは幸せの味。

今日のは残ったラタトゥイユでサンドウィッチかな。

 

ではまたメニューが出来たら開店します。

おつきあいありがとうございました!!