三度のメシ。


こんばんは、ゆうです。

今回ははごちレポ。
お料理ブログのポータルサイト、レシピブログでお世話になっているかなみにぃさんのレシピ、白菜のごまおかかマヨポンサラダを作ってみました!



これ、美味しいです!さっぱりしつつも、ごまとおかかが旨みと風味を出しています。
写真は先週の金曜日に作ったものですが、実は昨日も作って食べました。うふふ。
この時期白菜だと鍋ばかりになってしまいますが、サラダも良いですね~。こう云う野菜がもりもり食べれるレシピ、好きです。
ご馳走様でした!!


身近にある材料でひと工夫ふた工夫あるレシピが満載のかなみにぃさんのブログはこちら⇒おいしいしあわせ*笑顔のうちごはん

要チェックだじょ。


この「身近にある材料」と云うのが料理には大事ですよねぇ。私も心掛けてはいるのですが、たまにバルサミコ酢を使いたがったり、オリーブオイルをものすごい高さからふりかけたがったりしちゃうのよね。
あぁ、オリーブオイルはいいのか…。

私もレシピブログに参加しておりますのよ。レシピを公開したりしなかったりしているので、ついでに応援よろしくお願いします。




ところで。

今日はクリスマスらしいですね。

年を取るごとにクリスマスに対する意気込みや思い入れが薄くなってきている…。
去年は実家に行って手作りのクリスマスケーキをみんなで食べたのですが、ブログは写真のみ⇒これ
今日は丸美屋さんの混ぜ込みわかめのモニター企画に参加することになったため、もやしを茹でてナムルを作っていたわ…。

独りでいるとだんだん人間が雑になっていくのを感じるなぁ。。
レシピブログに参加することで、ぎりぎり女性としての自分を繋ぎ止めている気がする5秒前。


みなさま、楽しいクリスマスを。
私も割と楽しいです。もやしDEクリスマス。

ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。

寒い日はクリーム系のスープが恋しくなるけれども、ちょっと気になるのはカロリー。美味しいものって、カロリーたっぷり…。

今回は豆乳を使って、ちょっとヘルシーなポタージュスープを作りました。里芋の効果なのか、とってもクリーミー。隠し味のみそもコクに一役買ってます。





【作り方】 2~3人前

ゴボウ 1/4(約60g、内10gトッピング用)

冷凍里芋 3個(約70g)

玉ねぎ 1/2個(約80g)

バター 15g

固形コンソメ 1個(顆粒だと小さじ軽めに2杯)

水 200cc

豆乳 300cc

酒 大さじ2

味噌 小さじ 1/2

塩コショウ

酢水 適量


【作り方】

1.玉ねぎを薄くスライスし、鍋でバターと一緒に透明になるまで中火で炒める。



2.ゴボウをよく洗い、皮を包丁の背でこそげ取る。切れ目を入れ、ピーラーで10gほど薄く切り酢水に漬けておく(トッピング用です)。残りを乱切りにし、玉ねぎと一緒に炒める。



3.鍋に水、酒、コンソメを加え、煮立ったら里芋を加えてふたをして15分ほど煮る。

4.味噌を加えて混ぜ、火を消してハンディフードプロセッサーでペースト状にする。



5.豆乳を加え、弱火でゆっくり温める。

6.トッピングを作る。ゴボウの水気を切り、キッチンペーパーで水分を取る。220度に温めたオーブンで10分ほどきつね色になるまで焼く。

7.スープが温まったら味見をし、薄いようであれば塩コショウ、濃いようであれば豆乳で味を調整し、皿に盛りつけ、トッピングをのせて出来上がり!


豆乳を入れてからは必ず弱火で。火が強いと豆乳成分が分離する場合があります。前回のホットドッグと一緒に作ったのでトッピングのゴボウをオーブンで焼きましたが、フライパンで乾煎りや魚焼きグリルで焼いても良いです。ゴボウの風味が生きていてこのトッピングはオススメ。

生クリームや牛乳を使うものよりは低カロリーナなはず!たっぷりどうぞ~。


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よろしくお願いしまーす!


ところで。

昨日実家に行って一泊してきたのですが、居間にコタツが…。嬉しくなって思わず昼ごはん食べた後昼寝してしまいました。
一人暮らしの部屋は置くスペースも、仕舞うスペースもないので、ホットカーペットで我慢。
でもコタツ、イイねー。コタツでアイス。コタツでみかん。(食べ物ばっかな…)

憧れ。

お願い、サンタさん。。

今回もお付き合いありがとうございました。
皆様、良いクリスマスを。
ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。

夜なのに、朝食の話。

皆さんの朝食はご飯派ですか?パン派ですか?
自分で作る場合はご飯が多いのだけれど、母が用意する朝食はほとんどパンでした。その中で最も好きなのは、なんといってもホットドッグ!前日に下準備してあるのを見つけるとわくわくしたものでした。

ホットドックと云えば大概はパンにソーセージを挟み、ケチャップとマスタードで味付けしたものだと思うのだけれど、我が家のそれはちょっと趣が違うもの。今回はそんな「我が家のホットドッグ」を紹介したいと思います。




【作り方】 2本分

ホットドッグ用パン 2本

キャベツ 1/8個(約100g)

ソーセージ 4本

カレー粉 小さじ1/2

塩コショウ 適量

油 少々

マーガリン 適量


【作り方】

1.ホットドッグ用パンの切れ目にマーガリンを塗る。ソーセージに数か所斜めに切れ込みを入れ、油をひいていないフライパンで時々転がしながら炒める。

2.ソーセージを炒めている間にキャベツを太め(5mm位)の千切りにし、水で洗って水気をきっておく。



3.ソーセージに焼き目が付いたら取り出し、フライパンに油をひいてキャベツを炒める。少ししんなりしたらカレー粉、塩コショウで味付けし、キャベツから出た水気がなくなるまで炒める。

4.キャベツを二等分してパンにそれぞれ挟み、ソーセージも2本ずつ挟む。

5.オーブンを220℃に温め、5分ほど焼いて出来上がり!


キャベツはちょっと濃いめに味付けした方が美味しいです。今は少し知恵が付いて、いろいろ調味料を足したい衝動に駆られるけれども、ここは我慢。このシンプルな味付けが良いのです。このキャベツをパンをぱかーッとしたところに「これでもか!」と云う程たっぷり挟む。パンが割けない様に気を付けましょう!
前日に4までの工程をやっておくと楽ちんです。今回オーブンで焼きましたが、もちろんトースターでも。その場合は焦げやすいのでアルミホイルを上から被せて焼くと良いです。
キャベツたっぷり、元気が出るホットドッグです。我が家の母の味、ぜひお試しくださいませ!


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今回もお付き合いありがとうございました!
明日休みの人もそうじゃない人も、良い日を。

ゆうでした。



こんばんは、ゆうです。

今年も残りあとわずか。風邪などひいていないでしょうか?
今日は元気が出る朝ごはん、紹介します!

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私は朝からがっちり食べる派で、カツ丼だってOK!という胃袋の持主。
とはいえ、朝ごはんのレシピとしてカツ丼は一般的ではないので…三歩譲ります。

納豆丼です。



混ぜてのせるだけの簡単どんぶり。忙しい朝にぴったりです。韓国風にしていたずらにカロリーをプラスしてみました。
「ごま油を加えれば何でも美味しい!」というのはある意味真実です。


【作り方】 一人前

ご飯 どんぶり1杯分

納豆 1パック

韓国海苔・8枚切8枚入り(全形1枚分) 1/2パック

温泉卵 1個

万能ねぎ 1~2本

コチュジャン 小さじ1/2

ごま油 少々


【作り方】

1.万能ねぎを小口切りにする。どんぶりにご飯を盛りつける。韓国海苔の封を切り、袋の上から揉んで細かくし、ご飯の上に振りかける。



2.納豆に付属のたれ、コチュジャン、ごま油を加えてよく混ぜ、ご飯の上に盛り付け中心にくぼみを作る。



3.くぼみに温泉卵を落とし、上から万能ねぎを散らして出来上がり!


海苔はあまり激しくもむと乾燥剤が破損する恐れがあるのでほどほどに。辛いのが好きな方は、コチュジャンを増やしても良いし、ごま油の代わりにラー油を加えても良いかもしれません。
因みに私の好きな納豆はミツカンさんの「とろっ豆」。豆が柔らかく、ご飯によく馴染む。ここ数年、納豆はこれしか購入していない程。ただ、「とろっ豆」をどう読んで良いのかいま一つ分からない…。永遠の謎。永遠の18歳。

カフェオレボウルに盛り付けたのはおしゃれを気取った訳ではなく、どんぶりを持っていないためです。念のため。


そしておまけレシピ。温泉卵の作り方。

用意するのは、卵、水、ミルクパン等の小鍋、そしてキッチンタイマー。
ふた付きの鍋が良いけれども、なくても良いです。ふたがなければアルミ箔と布巾を用意。

【作り方】

1.常温に戻しておく。常温に戻す時間がなければ、ぬるま湯(水道の温水)に5分ほど漬けておく。

2.鍋で水500ccを沸かす。沸いたら火を止め、水100ccを加えてかき混ぜる。

3.鍋にスプーン等でそっと卵を入れる。鍋にふたをするか、アルミホイルをかぶせる。アルミホイルは熱が逃げやすいため、上に布巾を乗せておく。



4.タイマーをお好みで10分~12分セットする。タイマーが鳴ったら卵を水で冷やして出来上がり。


タイマーの時間は作る個数や室温により異なります。今回は2個で11分にしました。こんな感じです↓



白身がぷるん、黄味とろり。どんぶりに最適な硬さに出来ました。
パーフェクト温玉。Top of the温玉。…。

今回のお湯の量で出来るのは2個までだと思います。それ以上になる場合はお湯と水の量を増やして作ってみてください(割合変えずに)。
何度も作っている私ですが、いまだにちょっと硬くなってしまったり柔らかすぎたりがありますが、お湯と水の割合をきっちりすれば、大きく失敗することはありません。
そして卵調理のコツはただ一つ、「常温に戻す」こと。これを怠ると茹で卵だってうまく出来ません。

なんつって。

いや、本当に。

温泉卵を買うと結構高いですし、1、2個だけ欲しい時には自分で作れると便利だと思います。ぜひお試しください。


余談ですが。

今朝はデザートまで食べてしまいましたわ。どんだけ。



先日友人からりんごを頂戴しました。
昨日そのりんごで、あると嬉しい煮りんごを作ったのです。作り方は以前記事に書いたので省略。以前の記事はこちら

ホームパイとセッセルスーパーカップのクッキー&バニラがあったので、煮りんごをレンジでチンしてシナモンをかけ、ホットアップルパイ風に。

美味しい。不味い訳がない。朝から満腹、大満足。

こんな強靭な胃袋を持つ私ですが、皆様の胃袋はつかめていますか。
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よろしくお願いします。

今日もお付き合いありがとうございました。
また次回。ゆうでした。


こんばんは、おいでませ。ゆうです。


先日とうとう…
ずっと気になっていたアイツ。駅ビルの地下の魚屋に時々出没するアイツ。。

手に入れてこんなことを。



手に入れたのは鯛のアラ。お安くなって50円



この鯛のアラと昆布の出汁で、湯豆腐をやってみました。
なんだか質素なのか贅沢なのか。。

やってみて分かったのは、鯛のアラの下処理は平日の仕事終わりにやるものではない、という事でしたよ。とほほ。手間と時間がかかる。仕事終わりに魚屋に行くと6時ちょっと前くらいなのですが、激安の理由が分かった気がしたのでした。

まず良く洗って切る。頭はそうでもないけれど、中骨が硬い。苦戦する。



これに塩を振り、30分放置した後霜降り(熱湯にくぐらす)。そして血合やウロコを丁寧に取る。頭にウロコを乗せながら、取る。もうこの時点で写真とる余裕、なし。
量が多いので、半分を冷凍庫へ。

6時30分ごろ作り始めて、食べ始めたのは9時頃。9時以降は食べないようにしているが、やむなし。
ただ、苦労した甲斐あって臭みなく美味しい。
たれは白だしに柚子胡椒を少し、それを鍋の熱い出汁で割る。



非常にあっさりで美味しい。これは豚しゃぶにもおススメの食べ方です。野菜やお肉がモリモリ食べられます。調子づいて〆の麺まで食べてしまいました…。

そして本日、半分取っておいたアラを煮て夕食。他は切干大根の煮物、ごま油と塩で食べる冷奴。そして、梅酒。



本当は醤油、酒、みりんを同量合せたもので煮るのですが、みりんが足りなかったので、出汁と砂糖を足してみました。考えてみれば、アラから出汁が出るので、出汁を足す必要なかったかも。ゴボウを別鍋で煮てみましたが、適当だったため味が濃すぎてちょっと失敗…。

しかしながら、しみじみ美味しい。こう云うのを食べていると「日本人でよかったなぁ」と思う。また時間がある時にでも鯛のアラに挑みたい、そう思ったのでした。


ちなみに私の魚料理のバイブル。



野口日出子著「魚料理いろは」。
魚のおろし方や下処理が写真付きで丁寧に解説されており、料理のレシピも豊富に載っている優れもの。まだ魚料理初心者の私は手放せない一冊なのです。おススメ。


そんなレシピ本が手放せないわたくしでも、レシピブログのランキングに参加しているのです。なんたること。



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余談ですが。

いつも見出しのイラストの下絵を鉛筆で描いているのですが、こんなに短くなってしまいました。



これは少し前に撮影したものなので、今はもっと短い。予備の鉛筆はあるのですが、どこまで短い鉛筆を使えるのかと云う所に気持ちが傾いてしまい、チビた鉛筆をまだちょびちょび使っております。そろそろいい加減使いづらい。でも、ちょっと離れがたい。そんな微妙な心の狭間で揺れ動いています。

今日も昨日に引き続き雪がちらつく仙台でしたが、明日はどうでしょうか。

晴れでも、雨でも、雪でも、良い日に。

お付き合いありがとうございました。ゆうでした!