こんばんは、ゆうです。

私ね、やってみたいことの一つにラーメン屋で餃子をつまみにビール(ここははやり瓶でしょう)というのがあるのです。
ひとりでラーメン屋に入るというところからしてハードルが高いのですが、ビールを飲んじゃうっていうのがね、、また。女性が踏み入れてはいけない聖域のような気がするわけです。
「蕎麦屋で日本酒」は今は出来ないけれど、もうちょっと年を取ったら出来そうな気がするなぁ。

そう云えば、20代の頃だと思うのですが、デパ地下のレストランにひとりで入ってビールを頼んだら、グラスかと思いきやまさかの瓶ビールで、となりの人に白い目で見られたという経験が。
私としてはビールを飲みながらゆっくり小説でも読もうかな、なんて思っただけなんですけれどね。今では「おひとりさま」も市民権を得ていますし、私自身も年をとって図々しくなったので恥ずかしくはないんですけれど、その時は全然ゆっくり出来なかったですよ。小説の筋なんて頭に入ってこなかった。今でもはっきり覚えているということは、結構トラウマになっているのかしらん。

話が戻るけれども。

餃子にビール、外では出来ないけれど、家では自由。



瓶ビールではないけれどね。黄金の組み合わせ。
今回はおから入りでヘルシーに。匂いの気になるニンニクやニラは入っていません。
そこら辺は、女性らしく。


【材料】

餃子の皮 一袋(今回は大判16枚入り)

キャベツ 1/4個(芯含め約300g)

万能ねぎ 1/3束

椎茸 2個

豚挽肉 50g

おから 100g

◎生姜すりおろし 小さじ1/2

◎鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ2

◎オイスターソース 小さじ2

◎醤油 小さじ1

◎紹興酒又は酒 小さじ2

◎ごま油 小さじ1

◎塩 小さじ1/4

サラダ油 適量

ごま油 適量


【作り方】

1.キャベツは芯を、椎茸は軸を切り落とし、みじん切りにする。万能ねぎは小口切りにする。

2.1の材料と豚挽肉、おから、◎の食材をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。



3.2の具材を餃子の皮で包む。

4.お湯を沸かし、フライパンを強火で温める。フライパンにサラダ油をひき、餃子を並べ、沸かしたお湯を餃子が半分浸かる程度まで注ぎフタをする。

5.水が残りわずかになってきたらフタを取り、水がなくなったところでごま油を回しかける。油が全体に回るようにフライパンを動かし、焼き目が付いたら皿に盛り付ける。

酢醤油とラー油を添えれば出来上がり。


元々何でおからを入れたかというと、ヘルシーなのもあるのですがキャベツの水分を吸わせるためです。
餃子を作る時にキャベツに塩を振って水分を絞ると思うのですが、何かもったいない気がしたわけです(嗚呼、貧乏性…)。きっとあの水分の中にキャベツの甘味や栄養も入っているのに、と。絞るの面倒、という気持ちも多少アリ。
アイツなら…、おからなら吸ってくれる…。という訳で、おから入りです!
肉感もあって、ふんわり。美味しいです。
ちょっと、具は余るかもしれません。頑張ってぎゅうぎゅう詰めましたが、2~3個分余計でした。私は片栗粉と溶き卵を少し混ぜて、ピーマンの肉詰めにしてお弁当のおかずにしました。ピーマンに詰めなくても、ただ焼くだけでも美味しいと思います。
餃子を焼くときに入れる水は、沸騰までさせなくても大丈夫です。水でも良いのですが、お湯の方が餃子同士がくっつきにくくて食べやすいです。

野菜たっぷり、おススメです。よろしければお試しを。


ところで。

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今日は金曜、嬉しいですね。
皆様、良い週末をお過ごしください。

ゆうでした。