こんばんは、ゆうです。

しかし、まぁ、暑いですね。
通勤しただけでも、やりきった感があります。
汗の量もハンパなし。

汗には体内の水分だけでなく、ミネラルも含まれています。
ミネラルは体内で作ることが出来ません。
不足すると、夏バテの原因に!

そんな時には、こちら!



夏野菜+昆布。

昆布にはミネラルがたっぷり。
そしてネバネバ成分は、食欲がない時に嬉しいですね!

使ったのは『磯納豆』というもの。
皆様ご存知でしょうか。



宮城県大崎市で作られています。
宮城県の大体のスーパーに置いていますが、他の地域はどうなのかしらん。

この色合いに、このデザイン。
パッケージ、かなりツボです。

乾燥したとろろ昆布を、細かいフレーク状にしたものでして、
水分を加えると、大層ネバります。
通常はそこに醤油や調味料を加え、ご飯と共に頂きます。

今回は体を冷やす効果のある夏野菜を加えた、最強のごはんのお供です!


【材料】

胡瓜 1本

茄子 1本

茗荷 1個

大葉 3枚

磯納豆 5g

薄口醤油 小さじ1

塩 小さじ1/2


【作り方】

1.胡瓜は両端を、茄子はヘタを切り落とし、縦半分に切ってから薄くスライスする。塩をまぶして10分ほど置き、水気を軽く絞る。茗荷、大葉は千切りにする。



2.磯納豆に水をたっぷり加え、素早く上澄みの水を捨てる。

3.1と2、薄口醤油を粘りが出るまで混ぜ合わせる。
冷蔵庫で冷やしたら、出来上がり。



【補足・コツ】
胡瓜は茄子と大きさを合わせるために、斜め切りにします。仕上がりがきれいです。食べる前にもう一度よく混ぜ合せると、より粘りが出て美味しいです。味はお好みで調整してみてください!

そして、こんな風に丼にしても。



温泉卵の分、ちょっと味を足しています。夏バテしていてもスルスル入ります(よく噛んでくださいねー!)。おススメですよ。

よろしければ、お試しを。


ところで。

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残った食材で、ついでに常備菜。



茗荷の甘酢漬け(レシピあり)と大葉の醤油漬け。

茗荷はおつまみにぴったり。大葉はお弁当のおにぎりにしよう。
常備菜があると、ちょっと嬉しいですね。

明日から8月、夏はこれからです。
体調には十分気を付けましょう!

皆様、良い週末を。
ゆうでした。