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こんばんは、ゆうです。
ブログ移転後、初のレシピ記事です。

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三角揚げ、ご存知でしょうか。
厚揚げより薄く、普通の油揚げより厚みのある、三角の油揚げです。

仙台の西、市街地から車で1時間ほどのところにある定義山の名物で、
揚げ立て熱々のところに醤油をたらり、唐辛子をかけていただきます。

以前は 定義山でしか食べられませんでしたが、
最近はスーパーでも見かけるようになりました。

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大きさ、分かりますか。
でかいの、マジで。
でも一人一枚、ぺろっといけます!
 
そして、こちらもローカル食材。
ちぢみ雪菜。

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宮城県を中心に生産されています。

最近知ったのですが、ちぢみじゃない普通の雪菜自体も
仙台の伝統野菜らしいです。
普通にスーパーにあるので、一般的な野菜かと思っていました。 

味は小松菜に近いですね。
耐寒のために葉を縮めて糖分を蓄えるため、
甘みがあってとても美味しいです。

因みに、“ちぢみ”シリーズには、ほうれん草もあります。
こちらも通常よりも甘みが増して美味。
どちらも冬限定の野菜です。

今回はそんなローカル食材を使って、さっと出来る簡単レシピです。

【材料】2人分

三角揚げ 1枚

ちぢみ雪菜 1束

◎めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ3

◎三温糖 大さじ1/2

◎水 150cc


【作り方】

1.三角揚げはさっと湯通しして水気を切り、食べやすい大きさに切る。ちぢみ雪菜は良く洗い、塩を入れたお湯でさっと茹で、すぐに冷水にさらして水気を絞り、4~5cmの長さに切る。

2.鍋に◎を入れ中火にかける。煮立ったら三角揚げを加え、5分ほど煮て味を含ませる。

3.器に油揚げを取り出し、残った煮汁でちぢみ雪菜を温まる程度にさっと煮る。ちぢみ雪菜も器に盛り付け、出来上がり。


【補足・コツ】
三角揚げがないようであれば油揚げでも。油揚げの場合は5分も煮ることはないです。雪菜の代用としては小松菜で。
雪菜は根元に土が残っている場合があるので、半分に切ってよく洗いましょう。

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 溜めた水で洗った方がやりやすいかも。

よろしければ、お試しを。


そうそう。

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ちょっと話は戻りますが。
東北の冬の伝統食材で忘れてならないのがへそ大根。

茹でた輪切りの大根を串に刺し、1ヶ月ほど干して作ります。
その串のあとがおへそのようなのでへそ大根。

これを作るためには寒さが肝心。
夜に凍り、昼間に融けるを繰り返しながら乾燥させていきます。
今年は暖冬なのでどうしようかと思いましたが、
大根も安かったので挑戦してみました!

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うまく出来ますよーに。。

物干しで干しております。
嗚呼、明日の洗濯、どうするのか、私。
なんとかなるでしょう、たぶん。


そんな不安を残しつつ。。
ゆうでした。