三度のメシ。

2014年08月


こんばんは、ゆうです。

お盆を過ぎるとそこかしこに秋の雰囲気を感じますね。。
先日はトンボが飛んでいるのを発見。
小さな秋を見つけつつ「嗚呼、夏メニュー、早くUPせねば…」とブログのことが頭をよぎる私なのであります。

今回は先週実家に帰った時の夕飯メニューをご紹介。



ひじきの煮物(母作)
きんぴらごぼう(母作)
冷やしトマトと笹かま
餃子
胡瓜と笹かまの中華和え

飲む気、満々。
餃子は母からのリクエスト。
適当な分量で作った割に、皮と具のバランスがぴったり。
そう云うのってちょっと嬉しい。小さな幸せ。

中華和えは実家に向かう時に味付けを思いついたので作ってみました。



最近実家に行く度に胡瓜を使ったつまみを作っている気がする…。
まぁ、シーズンですしね。
もう、ビールぐびぐびなのであります。


【材料】2人分

胡瓜 1本

笹かま 2枚

◎醤油 小さじ2

◎酢 小さじ1

◎砂糖 小さじ1

◎ごま油 小さじ1

白ごま 適量


【作り方】

1.胡瓜をビニール袋に入れて麺棒で叩き、適当な大きさに割る。笹かまは斜め1cm幅に切る。

2.ボウルに◎の調味料を合わせ、胡瓜、笹かまを和える。

器に盛りつけ、白ごまを指で潰しながら振れば出来上がり!


超、簡単。調味料もどこのご家庭にもありそうなもの。辛いのが好きながたは、豆板醤をプラスしても美味しいと思います。
過ぎゆく夏を惜しみつつ…。よろしければお試しください~!


ところで。

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広島の被害、大変なことになっていますね。
不安な時を過ごされていることと思います。
一刻も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。
大変ご無沙汰しておりました~!

私の職場は特にお盆休みは決められていないので、それぞれの都合で休みを取ったり取らなかったり。私は去年ちょっと多めに休んだのですが、今年はほぼ暦通り。しかも日曜日は急な呼び出しで休日出勤と云うおまけつきでした。とほほ…(^_^;)

そんな中、先週の土曜日は実家に帰省(と言っても隣の市)。お墓参りをしてきました。
その時持って行ったお土産がこちら。



見えるでしょうか、赤いつぶつぶ。
これはフリーズドライのラズベリーです。



またもや冨澤商店の使い切りシリーズを購入。使ってみました。
バナナマフィンと云うだけでも美味しいけれど、ちょっとしたアクセント。時々ぷちぷち甘酸っぱい味が広がります。


【材料】底径4.5cm×H4cmのマフィン型6個分(お馴染み、ダイソーで購入のもの)

バナナ(柔らかく熟したものがおススメ) 1本

フリーズドライのラズベリー(フランボワーズ) 1袋(3g)

ケーキ用マーガリン又は無塩バター(常温に戻しておく) 50g

三温糖(他の砂糖で代用可) 40g

卵(常温に戻しておく) 1個

レモン汁 小さじ1/2

◎薄力粉 100g

◎ベーキングパウダー 小さじ1

◎シナモン 少々

豆乳(牛乳可) 大さじ1~2

クルミ(生) 10g


【作り方】

1.オーブンを180℃に温めておく。ボウルにマーガリンを入れ、泡だて器でクリーム状にし、三温糖を加えて良くすり混ぜる。

2.ほぐした卵を2~3回に分けて加え、その都度良くすり混ぜる。

3.別なボウルにバナナを千切りながら入れ、レモン汁を加えたらフォークでペースト状に潰し、2にラズベリーと一緒に加えて良く混ぜ合わせる。



4.◎の粉類を振るいながら加え、ゴムべらで切るように混ぜ合わせる。豆乳で生地のかたさを調整する。

5。出来た生地をマフィン型に7〜8分目くらいになるように流し入れ、手で小さく割りながらクルミをちらす。



180℃で25〜30分焼いたら出来上がり。




お砂糖は今回三温糖を使いましたが、きび砂糖もおススメ。バナナマフィンは素朴な感じのお砂糖が合います。
私の使っているオーブンレンジは一人暮らし用の小さいものなので、ちょっと焼き色が付きにくいかもしれません。それぞれ火のまわり方のクセもあると思うので、最初は様子を見ながら焼いてみてくださいね~!

とてもしっとりで美味しい生地です。ラズベリー抜きもまた良し。
よろしければお試しください!


ところで。

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そして。

こちらも実家へのお土産。



ベランダで収穫したトマト。
マイクロトマトではありません。プチトマト。
私の手がグローブのように大きいわけではなく。

水やりを控えめにすると甘いトマトが出来るというのでやってみたら、こんなに小さく控えめな大きさに。
皮が薄い、ピンキーという品種なのですが、小さくなった分皮が厚いような…。

今は実になる予備軍が沢山あるので、ちょっと今までより多めに水やりをしてみようかな。。
丁度のところがいまいち分からない…

ゆうでした。では、また。


こんばんは、ゆうです。

今回は夏に美味しい定番メニュー。
いつもはひき肉でキーマカレーにしたりするのですが、みじん切りの手間を惜しんで普通のカレーです。



気が付けば前回も辛いものでしたね。
市販のルゥを使っているので、レシピを紹介するまでもないかもしれませんが…
どうかお付き合いくださいまし。

カレーを作ったのは久しぶりです。前回作ったのは、、たぶん一年以上前かもしれません。
先週、どうしても食べたくなって作りました。

私の作るものは、冷凍できるようにじゃがいもは入っていません。
シンプルに肉と玉ねぎと人参のみ。
そしてトマト缶が一缶入ります。
辛いのが苦手なのですが、トマト缶が入ると酸味で辛さが中和されるような感じで旨し。一晩置いたような味になります。
圧力鍋を使ったので、お肉ほろほろ。大満足!

ごはんを沢山用意して作りましょう~。


【材料】

カレールゥ 1箱(10皿分)

豚肉(カレー用かブロック肉がおススメ) 300g

玉ねぎ 2個

人参 1本

にんにく 1片

生姜 1/2

トマト缶(カット・400g入) 1缶

コンソメ 小さじ1

ローリエ 1枚

オリーブオイル 適量

塩コショウ 適量

【作り方】

1.肉が大きい場合は一口大に切り、塩コショウで下味を付ける。玉ねぎは薄めのスライス、人参は乱切りにする。

2.にんにくは芯を取り除き包丁の腹で潰し、生姜は皮を剥きみじん切りにする。

3.圧力鍋にオリーブオイル、にんにく、生姜を入れ、香りが出るまで炒める。

4.3に玉ねぎを加えて中火にし、出来れば20~30分じっくり炒める。

5.4に人参を加えて炒める。その間にフライパンで肉の表面に焼き色を付ける。

6、圧力鍋に炒めたお肉、トマト缶、トマト缶1杯分の水、コンソメ、ローリエを加えてひと混ぜしたら、高圧で20分煮込む。

7.鍋の圧が抜けたらルゥを加えて良く溶かす。再び火を付けて、かき混ぜながら10分ほど煮込む。ローリエを取り除き、ご飯と一緒に器に盛りつければ出来上がり。


材料に生姜がありますが、なければ入れなくても良いです。私は入れたり入れなかったりです。たまたま冷蔵庫に寂しそうに佇んでいる生姜を発見したので入れることにしました。
もし圧力鍋ではない普通の鍋を使う場合は、水を多めに入れるか、減った分を足しながら煮込んでくださいね。
固めの人参が好みの場合は6と7の工程の間に加えて頂くと良いと思います。

カレー+トマト缶はおススメです。よろしければお試しください。


ところで。

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そして。

お知らせ。

当ブログ、今週いっぱいお盆休みを頂きます。
次の更新は日曜日か火曜日です。よろしくお願いいたします。

明日は待ちに待った金曜日。
皆様、良い週末、休日をお過ごしください。

ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。

今日の仙台は朝とても天気が良くて、午後から雨。
気温も低く、少し肌寒いくらいでした。そろそろ夏も終わりということでしょうか。
秋は美味しいものが沢山あって嬉しいですが、、

夏が終わる前に。



茄子、旬ですからね。
暑い日に、辛い中華。これ、テッパンです。


【材料】2~3人前

茄子 3本(200g)

豚挽肉 100g

にんにく 小1片

生姜 1/2片

長ネギ 10cm

万能ねぎ 1~2本

豆板醤 小さじ1/2

◎水 100cc

◎甜麺醤 小さじ2

◎醤油 小さじ1

◎オイスターソース 小さじ1

◎紹興酒又は酒 大さじ1

◎砂糖 小さじ2

◎鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ1/2

◎片栗粉 小さじ1

サラダ油 大さじ2

ごま油 適量

塩コショウ 適量

《補足》今回四川豆板醤と云うものを使いました。薄々感じていたのですが…、以前使っていた豆板醤より辛い!調べてみたら普通の豆板醤より、四川豆板醤の方が辛味が強いようです。普通の豆板醤で今回の分量だと辛いのが苦手じゃない方にとってはかなり物足りないかも。。ちょっと加減が必要です。以上、補足でした!(2014.8.15)


【作り方】

1.茄子は乱切りにし、水にさらしておく。長ネギ、にんにく、生姜はみじん切り、万能ねぎは小口切りにする。◎の材料を合わせておく

2.フライパンを中火で熱し、油を引く。茄子の水気をキッチンペーパーで取り除き良く炒め、器によけておく。



3.2のフライパンの余計な油を取り除き、みじん切りにしたにんにく、生姜を加えたら弱火で炒める。

4.にんにく、生姜の香りがしてきたら豆板醤を加えて炒め合わせる。中火にしてひき肉を加えて塩コショウで下味を付ける。ひき肉から出てきた水分がなくなるまでしっかり炒める。

5.4に茄子、よく混ぜ合わせた◎の調味液を加え、よく混ぜながら火にかける。程良くとろみが付いたら長ねぎを加える。

火を消してごま油を加え、ひと混ぜしたら器に盛りつける。万能ねぎを散らせば出来上がり。


にんにくの芯は焦げやすいので、取り除いた方が良いです。
茄子は吸った油がにじみ出てくるまでよく炒めるのがベストです。ひき肉も炒め方が中途半端だと肉の臭みが出てくるので気を付けてください。
調味液は下に片栗粉が沈んでしまうので、加える前に良く混ぜてくさいね!調味液と片栗粉を予め混ぜておく今回の方法だと、ダマにならずにとろみがつきます。


よろしければお試しを。


ところで。

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昨日2時間ちょっとしか寝ていないので、今ものすごく眠いです。。
誤字脱字があったらごめんなさい。
間違いを発見したらさりげなく訂正させて頂きます。

あー、、ウトウト。


本日はこの辺で。
おやすみなさい。

ゆうでした。


こんにちは、ゆうです。

前回に引き続き、オカザキッチンさんの夏企画、夏の納涼祭参加メニューです。

今回は宮城県の郷土料理、「おくずかけ」を大幅アレンジ。



おくずかけはお盆やお彼岸に食べられる精進料理で、本来は野菜、豆麩、油揚げなどを煮込んでとろみをつけた醤油味のだし汁と、宮城県の特産品である白石温麺を合わせたアツアツなおふくろの味的存在。

殆ど原形をとどめていないですが、「おくずかけ」を名乗らせて頂きます!
名乗らせて!!


【材料】2人前

白石温麺 1束(100g)

仙台麩(油麩) 1.5cm幅のスライス2枚

プチトマト 4個

かぼちゃ 5mm幅スライス2枚

茄子 1本

◎だし汁 180cc

◎薄口醤油 小さじ2

◎みりん 大さじ1

◎酒 大さじ1

◎小さじ 1/8(ひとつまみくらい)

☆片栗粉 小さじ1

☆水 小さじ 2


【作り方】

1.◎の材料を鍋でひと煮立ちさせる。そのうち大さじ2を器によけておき、残りは☆を合わせた水溶き片栗粉でとろみをつけ冷ましておく。

2.仙台麩を半月状に切り、1のだし汁に浸けて戻しておく。プチトマトはヘタを取り湯むきする。

3.オクラは塩少々(分量外)をまぶして全体を軽くこすり合わせてうぶ毛を取り、塩茹でする。冷めたらヘタを切り落とし、縦半分に切る。

4.かぼちゃ、茄子を食べやすい大きさに切る。茄子は水に漬けてアク抜きをする。160~170℃の油で素揚げし、油を切って冷ましておく。

1~4の食材をよく冷やしておく。

5.白石温麺を指定時間通り茹でる。冷水でもみ洗いしてよく水気を切ったら器に盛りつけ、汁をかけて具材を乗せて出来上がり。


白石温麺がなければ、半分に折った素麺で良いです。仙台麩は普通の麩でも。薄口醤油の代わりに普通の醤油でも良いですが、薄口醤油の方が塩分があるので、塩で調整してみてください。
お好みでおろし生姜や柚子胡椒を添えても美味しいと思います!
暑い夏にあえて普通のおくずかけも良いですよ。野菜たっぷり栄養満点です。食欲がない時でもするっと入ります。検索するとレシピが沢山出てきますね。よろしければ⇒こちら

ちなみに、仙台麩、冨澤商店には置いていると思います。オンラインショップにはあったので、実店舗にもあるはず。仙台のお店にはありました。ご参考までに。油麩丼はおススメです!


美味しいひんやりレシピ、続々到着中。
納涼祭の模様はこちらから。




そして。

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台風、猛威をふるっているようですね。
水に浸かった街の映像を見ると胸が痛みます。
皆様、お気を付けてお過ごしくださいませ。

ゆうでした。