三度のメシ。

カテゴリ: 炭水化物一発勝負、パスタレシピ

こんばんは、ゆうです。

花見をする間もなく春が終わろうとしています。
なんだかんだと忙しい今日この頃。
今週末はフードコーディネーター2級試験対策講座のため
夜行バスに揺られて東京に行く予定でございます。

極度の方向音痴の上に、未だガラケー(GPSなし)。
かなり不安です。ブルブル…。 
ブログ更新が終わったら、上京に向けて地図を印刷しようと思います。 

地図をガン見しながら東京の街を歩く田舎者、それは私です。 


それはさておき。

今回はクリーム系だけれど、ちょいヘルシーなレシピです。

012

最近、ハマっています。

大体家にある材料で出来て、豆乳消費にも役立ちます。
しかもクリーミーで濃厚な感じ。

以前紹介した『リーキとベーコンの豆乳グラタン』と同じく、
隠し味の味噌がミソ。


【材料】1人分

パスタ 100g

ベーコン 30g

ぶなしめじ 1/4株(30g)

アスパラ 1本

無調整豆乳 150cc

薄力粉 大さじ1/2

味噌 小さじ1/4

オリーブオイル 大さじ1

塩コショウ 少々


【作り方】

1.パスタ用のお湯を沸かす。ベーコンを1cm幅に切る。ぶなしめじは石づきを切り落とし、解しておく。アスパラは根元10cmをピーラーで剥いて硬い部分を切り落とし、斜め1cm幅に切る。

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2.お湯が沸いたら塩(分量外)を入れ、指定時間より1分ほど短めに茹ではじめる。

3.フライパンを中火で温め、オリーブオイルをひいてベーコンを炒める。ベーコンが色づいてきたら、ぶなしめじ、アスパラの順に加え、塩コショウで下味をつけて炒め合わせる。

4.ぶなじめじがしんなりしてきたら薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで炒め合わせる。

5.4に豆乳を一気に加え、とろみがつくまで混ぜながら火にかける。とろみが付いたら味噌を加え、塩コショウで味を調整する。

6.パスタが茹で上がったら5に加えて合わせる。皿に盛り付けたら出来上がり。


【補足・コツ】
調整豆乳は甘みがあって飲みやすいですが、料理に使う場合は無調整のほうが合うと思います。
茹で時間8分のパスタを使っているのですが、茹で始めると同時に3の工程をやり始めると、茹で上がりとソースの仕上がりが丁度良いタイミング になると思います。ソースが煮詰めすぎて硬くなってしまった場合は、塩コショウを控えめにしてパスタの茹で汁で調整しましょう。

よろしければ、お試しを。


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ちょっと前になるのですが。

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お題は…
使い切れない「ナツメグ」は「朝食」を美味しくする魔法のスパイスだった!
 
ナツメグの活用法が、ずらり。

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私のレシピは【ナツメグ・ナッチートースト

レシピと云うほどでもないですが、、よろしければお試しを。


皆様にとって、より良い週末になりますように。
ゆうでした。



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おはようございます、ゆうです。
今日の仙台、曇りで太陽は見えないものの、
予想最高気温15℃!
やっと私の薄着に気温が追いついてきました。ヨカッタ。

しかし、現時点で暖かさは微塵も感じられず。。
これから気温が上がってくるのかしら。

期待をしつつ。

今回は冬っぽいレシピ。なぜか。

017

もうそろそろ終わりかも、牡蠣の旬。

何週間か前に、東京で牡蠣小屋が流行っているという話題を耳にしました。
それから頭の中がカキ、かき、牡蠣…。

というわけで。

相性の良いほうれん草も加えて、
牡蠣の旨みを活かしたカルボナーラ仕立てのパスタを作りました。

ぷりっぷりの牡蠣。程よい塩気。
たまりません~!贅沢♪

旬が終わる前に、是非どうぞ!


【材料】1人分

パスタ 100g

牡蠣 4個(約60g)

ほうれん草 1/4束

にんにく 小さめ1片

◎卵黄 1個

◎生クリーム 50cc

◎パルメザンチーズ 大さじ2

薄力粉 適量

塩コショウ 適量

オリーブオイル 大さじ1

パスタ茹で汁 大さじ1

ブラックペッパー 適量


【作り方】

1.◎を混ぜ合わせて塩コショウで下味を付け、常温に戻しておく。ほうれん草はさっと茹でて冷水に取り、水を2~3回替えながらさらしてアク抜きをし、ぎゅっと水気を絞って4~5cm幅に切る。

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2.パスタ用のお湯を沸かす。にんにくは芯を取り除き、みじん切りにする。牡蠣は水で振り洗いし、水気をキッチンペーパーでそっとおさえ、塩コショウで下味を付けて薄く薄力粉をまぶす。お湯が沸いたら塩(分量外)を加え、指定時間より1分ほど短めにパスタを茹でる。

3.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火にかける。にんにくから気泡が出てきたら牡蠣を加えて中火にし、両面約それぞれ焼き色がつくまで1~2分ほど焼く。

4.3に1のほうれん草を加え、さっと炒め合わせる(パスタが茹で上がっていなければ火を消して湯で上がりを待つ)。

5.パスタが茹で上がったら(火を消していたら中火で点火!)4にパスタの茹で汁と一緒に加え、30秒ほど炒め合わせる。火を止めて1で合わせたソースを加え、全体に混ぜ合わせる。

器に盛り付けて、仕上げにブラックペッパーを振って出来上がり。


【補足・コツ】
ソースを常温に戻しておくのがポイントです。冷えていると全体の温度が下がってしまい、適度なとろみがつきません。
牡蠣は時間を置くと水分が出てきます。薄力粉は焼く直前にまぶしましょう。ビニール袋に薄力粉と一緒に入れ、やさしく振るようにまぶすとやりやすいです。
ほうれん草は茎と葉を時間差で茹でましょう。葉の部分を持って茎だけお湯に浸します。しんなりしたら葉も浸し、再びお湯が沸くくらいまでさっと茹でます。ほうれん草はピンクの根元の部分も甘みがあって美味しいです。土が残らないように良く洗って頂きましょう♪

よろしければ、お試しを。


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なんだか気温が上がると幸福度も上がりますねぇ。
良い事がありそうでわくわくします。

皆様、素敵な休日を。
ゆうでした。 


こんばんは、ゆうです。

仙台の冬と云えば、セリ。
何が何でも、セリです。

単純に私の好物と言うのもありますが。

宮城県はセリの産地なんですね。
仙台セリ、なんて呼ばれています。
セリをたっぷり使った「仙台セリ鍋」と云うのも有名です。

セリは鉄分と食物繊維を含み、貧血や便秘に効果があるそうな。
しかも、香りの元となる精油成分には、保温効果、発汗効果があり、
冷え性などにも効果があるとのこと。
女性には嬉しいですね。

今回は、そんなセリをたっぷり使ったパスタです。



朝市に行ったらセリが2束で150円。即買い。

セリは、根っこも美味しいです。
是非食べてみて下さい。
根っこを食べる前提のレシピになっております(^^;)


【材料】1人前

パスタ 100g

セリ 1/2束

舞茸 50g

めんつゆ(3倍濃縮のもの) 大さじ1と1/2

バター 5g

オリーブオイル 大さじ1

塩コショウ 少々


【作り方】

1.パスタ用のお湯を沸かす。セリは根を特に念入りに洗って4~5cmの長さに切り、根とそれ以外に分けておく。舞茸は食べやすい大きさに裂いておく。

2.お湯に塩(分量外)を入れ、指定時間より1分ほど短めにパスタを茹で始める。

3.フライパンを温めてオリーブオイルをひき、舞茸を軽く塩コショウで下味を付けて炒める。しんなりしたらめんつゆを加えてさっと炒め合わせる。

4.パスタが茹で上がる10秒程前にセリの根を加える。茹で上がったら水気を切って3に加えて炒め合わせる。

5.全体に味が馴染んだらセリの茎と葉を加え、炒め合わせる。セリにさっと火が通ったら、火を止めてバターを加えて和える。

皿に盛り付けたら出来上がり。


【補足・コツ】
セリは火を通しすぎないこと。しゃきしゃき感が命です。
舞茸とめんつゆをあわせた時点でパスタが茹で上がっていないようであれば、火を止めて湯で上がりを待ちます。あまり炒めすぎると出汁の香りが飛んでしまい、味も濃くなってしまうので。。

よろしければ、お試しを。


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そうそう。
レシピブログ関連でもうひとつ。

お料理にまつわる様々なトピックスをご紹介する
“くらしのアンテナ”のコーナーにて、
私のレシピを紹介していただきました!


画像をクリックすると記事に飛びます。

お題は『自分で作るから旨さが違う!手作りおかきレシピ5選』です。

お餅が残っている方は、是非ご覧くださいませ!


ところで。

残ったセリ1.5束、何に使ったかと言いますと。



どーんと、残りをすべて投入。
セリ鍋。

季節がらか、以前アップしたセリ鍋のレシピ記事のアクセス数が急増。
自分でも食べたくなってしまいました。
やっぱりセリ鍋って、美味しい。。

参考までにレシピはこちら→『料理コンテストの結果。そして仙台の味、セリ鍋。

パスタも鍋も、オススメです!


明日からはまた雪マークですね。
どれくらい降るのでしょうか。どきどき。

皆様、良い週末を。
ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。

年の瀬。
皆様、如何お過ごしでしょうか。

本日は、見慣れない文字が躍っております。

トリュフ。

姉からトリュフペーストを貰いました。
ぐふふ。



姉がイタリア土産に貰ったものだそうで。
『私、使いこなせないから』、と。

私だって、そうだいッ。
トリュフを口にしたことなんて、数えるほどしかありません~!

フタを開けてクンクン。
土のような香り?(←表現力が貧困ですみません(^^;))

せっかく貰ったので使ってみました。



困った時の、パスタ。
ナッツのような風味。これがトリュフなのかしらん。
きのこも数種類入れることで、風味豊かに。

眠ってるトリュフペーストがあったら、是非。


【材料】1人前

パスタ 100g

きのこ数種類(今回はエリンギ・ぶなしめじ・えのき茸) 計80g

トリュフペースト 小さじ2

生クリーム 50cc

にんにく 1片

白ワイン(なければパスタの茹で汁) 大さじ1

オリーブオイル 大さじ1/2

塩コショウ 少々

【作り方】

1.パスタ用のお湯を沸かす。きのこは石づきを切り落とし、食べやすい大きさに切る。にんにくはヘタを切り落として皮をむき、芯を取り除いてみじん切りにする。

2.お湯に塩(分量外)を入れ、指定時間より1分ほど短めにパスタを茹で始める。

3.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火で炒める。香りが出てきたらきのこを加え、塩コショウで下味を付けてしんなりするまで炒める。

4.3に白ワインを加え、アルコールが飛ぶまで更に炒め合せる。生クリームを加え、少し煮詰める。

5.パスタが茹で上がったら4に加え、炒め合せる。塩コショウで味を調え、皿に盛り付けたら出来上がり。

【補足・ポイント】
トリュフペースト、大さじ1くらい入れても良かったかもです。ちょっとケチっちゃいました(笑)


よろしければ、お試しを。


ところで。

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あまり年末感のない記事でしたが、今回をもちまして今年の更新は終了です。
皆様、大変お世話になりました。ありがとうございます。
良質なレシピをお届けできるよう、これからも日々精進してまいります!
来年も、よろしくお願いいたします。

良い年越しを。
ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。

秋野菜…
もう既に暦の上では冬ですね。。
すみません、アップしそびれておりました(^^;)

通年手に入る野菜を使っておりますので、お許しを。



以前子紹介したポルトガルの万能調味料、マッサを使ったパスタレシピです。

マッサ自体に旨みがあるので、味付けはマッサ任せ。
ツナも入れてみましたが、野菜だけでも十分美味しいかも。

あくまで自家製マッサの分量になりますので、
市販のものを使う場合は分量を加減してみて下さい。


【材料】1人前

パスタ 100g

ナス 1本(約80g)

きのこ2~3種類 計50g

ツナ缶(70gのもの) 1/2缶

にんにく 1片

◎白ワイン 大さじ2

◎マッサ 大さじ1

オリーブオイル 大さじ2


【作り方】

1.パスタ用のお湯を沸かす。ナスはヘタを切り落として一口大の乱切り、きのこは石づきを切り落として食べやすい大きさに切るかほぐす。にんにくは皮をむいて根元を切り落とし、芯を取り除いてみじん切りにする。◎を合わせておく。

2.お湯が沸いたら塩(分量外)を入れ、指定時間より1分ほど短めにパスタを茹で始める。

3.フライパンを中火で温めオリーブオイルをひき、ナスをよく炒めて取り出しておく。
同じフライパンににんにくを入れ、弱火で炒める。



4.にんにくの香りが出てきたらきのこを加え、炒め合わせる。きのこがしんなりしてきたら、1のナス、ツナ、◎を加え、更に炒め合わせる。

5.4に茹で上がったパスタを加え、炒め合わせる。

皿に盛り付けたら出来上がり。


【補足・コツ】

ナスは、吸った油がにじみ出てくるくらいまでよく炒めたほうが、色よく仕上がります。
パスタにも塩味が付いているので、味見をして少し薄いくらいが丁度良いかと思います。


よろしければ、お試しを。


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始まりましたね、月曜日。
皆様、楽しい一週間を。

ゆうでした。