三度のメシ。

カテゴリ: 発酵・漬けて・干してのひと仕事

こんにちは、ゆうです。

前回の記事でお休み宣言を致しましたが、 
ひょっこり顔を出してみました。うふふ。

梅雨が明けました、東北。

DSC01534 のコピー

梅雨明けを見越して休みを取り、今日から三連休♪ 
土用干しを始めました。
言わば、梅干休暇です。 

今住んでいるところで梅干を作るのは初めてなのですが、
ベランダが道路に面していないため、環境としては良い感じです(^^)

これから3日間、日中1〜2回 梅を返しながら干していきます。
ちょっと心配なのがこれからの天気。
先日週間天気予報を見た時は晴れマークだったのに、
明日、明後日と傘マークが…。

えー!聞いてないよ!!(涙)

どうか、私の晴れ女パワーが効きますように。。

なんとか美味しい梅干、完成させたいと思います。
以上、梅仕事のご報告でした。


皆様、良い週末を。
ゆうでした。



登録するとこのブログの更新情報が受け取れます♪ 

こんにちは、ゆうです。

昨日は気持ちよく晴れていましたが、
今日からまた梅雨の空模様。
いかがお過ごしでしょうか。

今回は、前回に引き続き麺メニュー。 

011

真っ赤なビジュアルが食欲をそそる、トマトソースパスタです。
今回は大好きなハーブ、ローズマリーで風味をつけました。

トマトに含まれるβカロテンには免疫細胞を活性化させる効果があり、
貧血予防になる鉄、ナトリウムを排出するカリウムも豊富。
また、カルシウムは汗から外に出てしまいやすく、
夏に不足しがちな栄養素。
暑さで崩しがちな体調を整えるには最適なメニューです。

夏バテ予防、解消にいかがでしょうか!


【材料】2人分

パスタ 200g

オイルサーディン 1缶

水煮缶(カット・400g入り) 1缶

にんにく 1片

鷹の爪 1本

アンチョビフィレ 2枚

ローズマリー(ドライ) 小さじ1/2

ローリエ 1枚

オリーブオイル(炒め用) 大さじ1

塩(トマトソース用) 小さじ1/4

仕上げ用オリーブオイル 適量

お好みで粉チーズ 適量


【作り方】

1.にんにくは皮を剥いて芯を取り除き、みじん切りにする。アンチョビもみじん切りにし、鷹の爪は二つに折って種を取り除いておく。

2.フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて弱火にかける。にんにくの香りが出てきたらアンチョビを加え、軽く炒め合わせる。

3.トマト缶、ローズマリー、ローリエを加え、弱めの中火〜中火でトマトを潰しながら2/3くらいになるまで煮詰める。パスタ用のお湯を沸かす。

4.お湯が沸いたら塩(分量外)を加え、指定時間より1分短めにパスタを茹でる。トマトソースが煮詰まってきたらオイルサーディンを加え、あまり崩さないように混ぜながら煮てパスタの茹で上がりを待つ。

5.トマトソースに塩を加えて味を整え、ローリエを取り出す。茹で上がったパスタを加えて和え、味をみて足りない場合はパスタの茹で汁か塩で調整する。

器に盛り付けたら仕上げにオリーブオイルをまわしかけ、お好みで粉チーズを振れば出来上がり。

025


【補足・コツ】
ローリエは香りが出やすいように2〜3箇所切れ目を入れると良いです。トマトソースははねるので、火を加減しながら煮詰めると良いでしょう。


よろしければ、お試しを。


ところで。

ワタクシ、レシピブログのランキングに参加中。
 
バナーをクリックするとポイントが入り、ランキングに反映されます。
ポチっとクリック。いつも、ありがとうございます!


そうそう、梅雨といえば梅仕事。
順調に進んでおります。

赤紫蘇を加えました。

DSC01327 のコピー
ちょっと見づらい画像ですね…。スミマセン! 

そして先日、良い頃合いの梅を発見!

DSC01325 のコピー

第二弾、梅を下漬け中です。
こちらも梅酢が上がってきて順調。
次の休みの日に赤紫蘇を投入予定です!

上手にできることを祈りつつ。。
ゆうでした。



登録するとこのブログの更新情報が届きます♪
 

こんにちは、ゆうです。

晴天の、気持ちの良い土曜日。
如何お過ごしでしょうか。 

私はというと。

  パルミジャーノ・レッジャーノ レシピコンテスト

レシピサイト・Nadiaさんの
パルミジャーノ・レッジャーノレシピコンテストに参加中です。

ぐふふ。
チーズ、大好き。

今回はクランブルにパルミジャーノ・レッジャーノを混ぜ込んで、
ミックスベリー入りのパウンドケーキにオン!

しっとりケーキと香ばしいクランブルのコラボレーション♪

029 (2)

リッチな味わいのケーキになりました。

今回頂いたパルミジャーノ・レッジャーノは香りが穏やかなので、
スイーツにもぴったり。
程よい塩気も良いアクセントです。

こういうケーキだと、お土産なんかにも良いですね。
おもてなしにもオススメです。


作り方は、こちらから。



 
ミックスベリーのチーズクランブルケーキ。

ミックスベリーのチーズクランブルケーキ。

by ゆう

調理時間:70分
Comment

ミックスベリーのしっとり甘酸っぱいケーキに、パルミジャーノ・レッジャーノ入りのカリっと香ばしいクランブル!

このレシピを詳しく見る

アーモンドパウダーがない場合は、薄力粉に置き換えても。

よろしければ、お試しを。


ところで。

ワタクシ、レシピブログのランキングにも参加中。
 
バナーをクリックするとポイントが入り、ランキングに反映されます。
ぽちっとクリック。いつも、ありがとうございます!


話変わって。

昨日、仕事が休みだったので、仙台朝市に行って梅を購入してきました。

046 (2)

久々に、梅干を作ろうかと。

2Lサイズを2kg。以外に少ない。
でも、失敗したらダメージが大きいので、
これくらいで良いのかな。

既に黄色く熟したものもあったのですが、
青いものを買ってきて追熟したほうが、実に傷みが少なくて良いそうな。
なので、狭い部屋に新聞紙を敷いて梅を広げ、
その上から新聞紙を掛けて追熟(放置)中。

昨日よりも少し黄色く色付いているような感じ。
良い調子です。

頑張れ、梅。
ゆうでした。



登録していただくと、このブログの更新情報が通知されます。
 


こんにちは、ゆうです。

ワタクシ、レシピブログの「自家製フルーツブランデーレシピモニター」参加中です。

自家製フルーツブランデー☆今、人気のジャーと季節のフルーツでお酒&ドリンクを楽しもう♪
自家製フルーツブランデー☆今、人気のジャーと季節のフルーツでお酒&ドリンクを楽しもう♪


こちらのモニター企画、ブランデーに加え、
フランス生まれの密封ビン、ル・パルフェが2つセットなのです。
フルーツを用意するだけですぐにフルブラが始められちゃう優れもの!

早速、旬の果物・洋ナシと、出始めたばかりの国産レモンを使って挑戦してみました♪



レモンは皮だけ使用。
洋ナシの甘い香りに、さわやかさをプラスしました!

以前から果実酒は作っていたのですが、フルブラは実は初めて。
漬けた翌日から飲めるそうで、非常にお手軽です(^^)

フルブラ大さじ2に対して約100ccのトニックウォーターで割って飲んでみました。



飲みやすい~!!

3日ほど漬けたものですが、しっかり香りが移っています。
レモンの皮の風味が良い感じ♪
これは女性がハマるのが分かります!

オレンジジュースで割っても美味しそうです。
私のフルブラ、レシピはこちらです。


【材料】

サントリーブランデーV.O 適量

洋ナシ(熟したもの) 1個

国産レモンの皮 1/2個分

※保存ビンは煮沸消毒をし、自然乾燥しておきます。


【作り方】

1.洋ナシは6等分し、皮をむき、芯を取り除く。レモンはよく洗い、なるべく皮の表面だけをむく。

2.1の洋ナシとレモンの皮を保存ビンに入れ、サントリーブランデーV.Oを注ぐ。

1日漬けたら完成。洋ナシとレモンの皮は3日ほどで取り除く。

【補足・ポイント】
実は洋ナシの分量を1/2個で作ろうとしておりました。



ビンに収まるかどうか心配だったのです。

思い直して恐る恐る一切れずつ入れていくと、まるっと1個、ぎりぎりセーフ!
以外にこのビン、入ります♪
レモンの皮は割と味が強いので、もう少し少なめでも良いかも。

よろしければ、お試しを。


ところで。

ワタクシ、レシピブログのランキングに参加中。



バナーをクリックするとポイントが入り、ランキングに反映されます。
ぽちっとクリック。いつも、ありがとうございます!


今日は雨の日曜日。
たまには家でまったり、読書の休日も良いかもしれません。
フルブラでも飲みながら(^^)

皆さま、素敵な休日を。
ゆうでした。


こんばんは、ゆうです。

近年、塩麹や塩ヨーグルト、塩レモンなど、塩〇〇ブームなんて云われていますが、
次に来るとの呼び声高いのが、パプリカを塩漬けした調味料『マッサ』。

前々から気にはなっていました。

市販品も出ているようですが、調べてみると作り方は簡単。
材料も塩とパプリカのみ。至ってシンプル。

パプリカを大量に頂いたこともあり、作ってみました、満を持して。



パプリカの旨みが、ぎゅっと凝縮。
鮮やかな赤色をしています。

調べてみると、分量も作り方も様々。
分かりやすいように、パプリカの重量の比率で塩の分量を決めることにしました。

試しに15%と20%の塩分で作ってみたのですが。



これがね、、殆ど違いが分からない(^^;)

私の舌がおかしいのかと思って知人にも味見をしてもらいましたが、
やはり違いは分からないそうで。。
分量がなぜアバウトだったのか、分かった様な気がします…。
今回のレシピは一応15%にしておきます!

肉や魚介の下味や、料理の味付け、
柚子胡椒のように薬味として等、色々使える万能調味料です。

ちょっと時間はかかりますが、作る価値ありです。


【材料】

パプリカ お好みの量(量が少なくなるので2個以上で作るのがオススメ)

塩 下処理したパプリカの重量の15%


【作り方】

1.パプリカを半分に切り、ヘタと種、白い部分を取り除いて洗い、水気を良く切る。重さを量り、塩の分量を決める。

2.ジップ付の袋にパプリカ、塩を入れて馴染ませ、冷蔵庫で一週間上に重しをして寝かせる。



3.パプリカの水分をキッチンペーパーで一つ一つ拭き取り、ざるに並べて天日で二日間干す。



4.干したパプリカをフードプロセッサーにかけ、ペースト状にしたら出来上がり。


【補足・コツ】
塩に漬けると、パプリカからかなり水分が出ます。水分が漏れる場合があるため、更にビニール袋に入れて、2重にしておいたほうが良いです。出来上がったマッサは煮沸消毒した保存ビンにいれ、冷蔵庫で保存しておきましょう。

マッサを使ったレシピを今後アップしていく予定です。
よろしければ、お試しを。


ところで。

ワタクシ、レシピブログのランキングに参加中です。



バナーをクリックするとポイントが入り、ランキングに反映されます。
ぽちっとクリック。いつも、ありがとうございます!


明日はやっと、金曜日。
皆様、良い週末をお過ごしください。

ゆうでした。